成田国際空港へのアクセス特急「成田エクスプレス」の専用車両として、251系の走行装置を装備し、1991年に登場しました。
車体の塗装は、北極圏の白と成層圏の灰色の空と地平線に輝く赤い太陽と果てなき黒い宇宙をイメージしています。
狭小建築限界トンネルのある中央本線にも乗り入れが可能です。
東京駅での切り離し・連結を迅速に行える自動解結装置を装備しています。
2010年に全車両が成田エクスプレスの運用を終了し、一部が長野電鉄や首都圏と鬼怒川温泉のアクセス特急として運転されています。
253系特急型直流電車(成田エクスプレス)(KATO)はこちら