1997年開業の長野新幹線「あさま」、および秋田新幹線「こまち」を併結する東北新幹線「やまびこ」用として、また200系の置換え用として開発され、登場しました。
両先頭車以外は電動車となっています。
長野新幹線「あさま」用の8両編成と東北新幹線用の10両編成の2種類があります。
2004年までは上越新幹線の新潟までの運用がありましたが、以降、線区別に型式を分ける方針となったために高崎-新潟間の運用はなくなりました。
しかし、2011年春以降に東北新幹線の全てがE5系に置き換わると200系の代わりに使用されることとなる可能性が大です。