娘がエレクトーンを習い始めました![]()
自分が小さい頃習っていないものというのは、
大体どれくらいお金がかかるか分からないという未知数。
例えば、バレエだって、
何となくお金持ちがするものなのかな?という
ざっくりとしたイメージはあるものの、
それがいくらなのかは結局分からなくて。
テニスだってゴルフだってそう。
で、エレクトーンの場合は、楽器が高い。
子どもの習い事であり、
いつまで続くかは未知数なので、
検討した結果、レンタルすることになりました。
(安いもので20万円弱、
高いものは…100万超えですって!)
エレクトーンが届いて以来、
嬉しそうな彼女は、
毎日エレクトーンで流行りの曲をご機嫌で弾いています。
それ自体はとても微笑ましくて、良かったなぁ…と思っていたわけですが、
実際にレッスンに行き始めると、
どうしても宿題というものが出るわけで。
毎日エレクトーンは触るものの、
宿題には一切手を付けないという現象が起きるわけです。
宿題をしていかなくて困るのは、
もちろん彼女なわけですが、口を出したい私。
ついつい、お説教してしまいます。
先週に引き続き、つい先ほども彼女を泣かせるまで
言ってしまうわけです。
特に怒鳴ったりしたわけではなく淡々と伝えていただけですよー。
ここから、私は何を感じているんだろう?
・ちゃんとした親だと思われたい
・しっかり練習して褒められたい
・彼女が困らないようにしてあげたい
・お金払って習わせてあげてるのに練習しないなんてダメだ
などなど、
色んなことが出てきます。
もちろん、まだ小学生低学年なので、
親の関与がいることは確かなのですが、
この、見守るところと、関わるところの境目が
ハッキリしないと、色々とお互い不具合が出てくるなぁと思います。
私は小さい頃褒められた記憶がありません。
「母親に」です。
だから、デフォルトで「褒められたい」があるんですねー。
あとは、「きちんとしたい」があるので、
そこにザワザワしがちだなーって思います。
彼女に「何か夢中になるもの」を見つけてほしい
という気持ちも強いんだなーって書きながら気づきました。
そして、私がうるさく言うことで、
エレクトーンを嫌いになってほしくないな、という気持ちも。
彼女は本当に私に色々な感情を
感じさせてくれるなぁ~と思います。
感じる感情は人それぞれ。
それが面白いなって思います。
これを読んでくださっている方は、
子どもが練習しないことに関して、どんな感情を感じるのかなぁ~
なんて思っています。