なんか、色々うまくいってない時、

自分が満たされてない時、

こんなに頑張ってる自分を褒めてほしい!!

って良く思ってた。

 

でも、そう思えば思うほど

誰も褒めてくれない…

 

カンボジアの子どもたちの伝統舞踊は本当にすごかった。

たくさん練習したんだろうな…

 

 

こんなにご飯頑張って作ったのに!!

こんなに頑張って掃除したのに!!

こんなに頑張って洗濯したのに!!

 

で…

こんなときに言われたのが、

「自分を褒めよう」

でした。

 

でも、できなかった。

 

だって、意味が分からなかったんですよ。

自分で褒めて、そんな慰めみたいなことして

何になるのかさっぱり分からなかった。

 

でもまじめだから一応形式としては

ノートに書いてみました。

 

今日も家事頑張ったね。

今日もよくやったね。

そんな私、エライ!!

 

でも、全然実感がこもってなかったんですよね。

 

だから、現実も全然変わらなくて…

 

結局、心の底から

そう思っているかどうか、

それだけ。

 

心の底から心地いいかどうか、それだけアップ

 

シンプルすぎるんですよね。

 

やっとやっと腑に落ちたんです。

自分を褒める、意味。

 

人からの褒め言葉を受け取るため、

だったんですよー。

 

自分でも受け取り下手の自覚はあって、

どうすればいいのか分からなかったけど、

心から、自分ってスゴイなー。

頑張ったねー、って褒めたら、

まー、嬉しいこと♡

 

人から褒められない!!

って結局、自分。

 

何でもかんでも結局自分なんですよね。

 

今すぐ褒められなくても全然大丈夫なんです。

でも、自分で自分を褒められると、

本当に嬉しい音譜

 

自分で自分を幸せにしようと決めたなら、

自分で自分を目いっぱい褒めて、

目いっぱい労おう、と、改めて思いました。

 

自分を褒められなかった私は、

これくらいやって当たり前。

だから、人にも同じだけ求める。

 

自分の当たり前を人に押し付ける。

 

そんな苦しいこと、ほんとにしたいの?

って聞いて、苦しくないし、したかったら全然いいんです。

 

でも、そんなの嫌だな、って思った瞬間から、

変われます。

 

当たり前って思ってやってることが

どれだけすごいか。

 

今日も、よく笑って、

買い物に行って、

子どもの宿題を見た自分を褒めますアップ

(まだ宿題終わってないけど…終わるのかな?)ま、いっか)