愛について | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

ここ最近は温かい日が続いていますね。

春を感じさせられていいのですが、

路面状況が最悪になるのでそこはいただけないです。

解けた雪がシャーベット状になってべしゃべしゃなんですよね…。

靴が汚くなるし、浸水してくるしで、

春を迎えるまでに我慢しなければならないことが多いですね。

さすが、”試される大地北海道”という気がします。

 

春っていいですよね。

新しい何かが起こる予感がしてウキウキしてしまいます。

新しい髪形にしてみたくなったり、クローゼットを整理してみたり、

この時期の私は新しい何かを迎えようと忙しなく動いています。

なので、大掃除は大みそかより春のほうが張り切ってやっています。

そして、今年こそは

何か浮いた出来事なんかも起きないかなあと期待してみたりもします。

 

恋人と別れてから、だいぶ年数が経ってきました。

基本一人で生きていくことに寂しさや孤独感を感じない人間なので、

必死に出会いを求めたり、彼氏が欲しいと嘆くことはありません。

私にとって恋愛っていうのは、

自分が見ている景色をほんのりと色づけるフィルターのようなものだと考えているからです。

ゲームだと、おまけステージみたいなものでしょうかね。

とにかく、必須事項ではないのです。

でも最近、そんな自分に不安を覚えるようになってきました。

このままだと、人を愛する感情を失ってしまうのではないかってね。

恋愛の方向に心を動かす方法を忘れかけているような気がしてしまいます。

人を好きになるってどんな感じだったかな、と考えてしまいます。

それでもやっぱり、

自分の日常生活に支障をきたしているわけではないので

「ま、いっか。なんとかなるわ。」で放置してしまうんですよね。

 

それでも、人には愛されたいと感じてしまうのです。

我儘ですよね。自分はできないのに。

きっと自分はできないから人にもしてもらえないんだと思います。

 

もどかしいですね。