2018年について | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

今年も残り24時間を切ってしまいました。

年々加速していくような気がします。

年を越せば、また一つ歳をとってしまいます。

新しい年を迎えるのはなんだか浮足立ってしまいますが、

新しい年齢を迎えるのはどうも嬉しくありません。

こんなことを言うと、親には「アンタはまだ若いでしょう」と言われるのですが…。

 

皆さんの2018年はいかがだったでしょうか?

いいことはたくさんありましたか?

 

前にも書いたと思うのですが、

多くの日が「特に何もなし」というのが多いのです。

その、何もない日々を基本的に良い気分で過ごせたか、

はたまたなんだか悲しい気持ちで過ごしていたかで

今年一年の印象って決まっていくんだと思います。

私は基本的に沈んでいたかな…?

良い事の割合が少なかったように感じます。

 

今年一年を感じ一文字で表すとしたら、「縁」だったかな。

人間の「縁」について深く考えさせられた一年でした。

今年は本当に切れる縁が多くて、

気持ち的につらい一年になってしまいました。

本当に合わなかった人、付き合い方を間違えた人、

一緒にいることが叶わなかった人、本当にいろいろありました。

その中で反省し、悲しみ、夜眠れない日が続いて

仕事に支障をきたすこともありました。

このモヤモヤが「特に何もなし」の日常に侵入してきて

なんだか悲しげな一年を過ごしてしまったのです。

もちろん良いことも、付け合わせのサラダ程度にはありました。

台湾に行って仕事をしたのはまだ今年の話ですし、

念願のバイクの免許を取ったのも今年の話です。

素敵な考え方を持つ人にも出会えましたし、

見るだけで癒しをささげてくれる人にも出会いました。

こう考えると、案外五分五分の割合で良い事と悪いことが起こっているのかもしれません。

私と同じく、なんだか納得のいかない一年を過ごしてしまったと

考えている人もよくよく思い出してみると、

そうでもない気がしてくるかもしれませんよ。

 

何らかの出来事は、きっと何かを示唆しているのではないかと昔から思っています。

私もそろそろ一つ大人にならなきゃいけないのかな、なんて思ったりもしました。

私の大きな欠点の一つに「人を許すことができない」

という項目があります。

全てを許していいわけではありませんが

自分にも非がある場合は特にそうなんですよね。

自分が傷ついたということについつい目が行ってしまって

自分がした過ちに蓋をしていたのかもしれません。

でも、その相手と関わるのにはとても勇気が必要で

今の私にとってはそうそう簡単にできることではありません。

できずにそのまま過ごしていくのか、いつか克服できるのか

さっぱり検討がつきませんがきっと一つの試練なんだなと思います。

 

今年はまた新しいことをしようと考えています。

引っ越ししてもいいかな、とも考えています。

今起こっている問題がきちんと片付いたら、

心機一転、新しい出会いを求めてみようかなと思います。

 

2018年、平成も残りわずか。

くれぐれもお体にはお気をつけて。

よいお年をお迎えください。