中の人の概要について1 | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

私は物心がついた時から

女の子らしい遊びはあまりしてきませんでした。

リカちゃん人形は小学生になり、

友達と遊ぶのにどうしても必要だったから買ってもらうレベルで

基本的にはミニカーで遊んだり、本を読んだり、

親の部屋から古いCDを引っ張り出して再生し、

どこかで聞いた曲をひたすら歌い、

倉庫に眠っていた父親のバイクに跨ってみたり、

パズルや小物づくりをし(これってもしかして女の子らしい?!)、

ゲームをしたり、ゲームをしたり、ゲームをしたりして過ごしてきました。

そういえば「ちゃお」という漫画を読み始めたのも小学校4年生くらいで周りが読んでいたので試しに購読したんだったかな。

そのせいで恋愛についての知識はものすごく乏しかったんです。

おまけにテレビでドラマを観ることもなかったので、

知識の乏しさに拍車がかかっていました。

(今ではそんなことないけどね★)

ミニカーで遊んでいたのは確実に親のせいでしょう。

なんで家にあのミニカーたちがあったのかはさっぱりわかりませんが、

車が好きな両親が買い与えたとしか思えません。

 

そのおかげで今も車とバイクが好きですし、

恋愛ドラマや漫画に一切興味がないのにも変わりはありません。

昔から好きなものは今でも好きです。

そう、私はとても一途な人間なのです。

 

それでも一時期、ゲームに夢中になり車とバイクが好きだということを

忘れていた時期がありました。

高校などで趣味の話になると途端に困ってしまいました。

音楽を聴くのは確かに好きだけど、

話題提供としては抽象的過ぎる…。ゲームはどうせわかってもらえない…あとなんだろ…え、もしかして私って無趣味?!

なんて思ったこともありました。

周りの女の子はアーティストの熱狂的なファンだったり、

ファッション雑誌を読み漁ったり、ドラマの話題で持ちきりだったり…。

そんな時はたいてい周りの話題についていけず、

作り笑いのオブジェクトとして

その場をやり過ごすしかありませんでしたね。

 

昔から私は周囲と何かが違うな、と感じていました。

趣味嗜好から始まり、考え方もどうも周りと違いました。

それは良い方向に向かうことも、悪い方向に向かうこともありました。

近所には男の子が多く、いつも彼らと近所を走り回っていたせいもあるかもしれません。

「あそぼ!」「いいよ!」だけではどうにもならない女の子の世界に苦労したこともありました。

 

そんな学校時代を過ごし、社会に出て、自動車学校に通い始めた頃に転機が訪れました。

私が通っていた自動車学校はバイクの免許も取れるので、

一段階の車に交じりバイクも走っていました。

私が通い始めたときはまだバイクが解禁になっていなかったので気づかなかったのですが、

雪が解け、春が訪れたときにバイクたちは私の前に姿を現し、

私のハートをガッチリと掴んで放しませんでした。

その時から私はバイクへの熱が再熱し、

それが車にも飛び火し現在に至ります。

いろいろな事情でまだ車とバイクを購入するには至っておりませんが、近い将来確実にゲットしたいですね。