今日は全然面白くないと思います。
お風呂に入っている時が一番頭が冴えているというか…。
自分にとって、いろいろなことを考えるのにはお風呂が最適です。
今回はお風呂に入りながらふつふつと考えていた
自分はどんな人間なのか、ということについてです。
オチがあるわけではありませんし、終止自分語りなので
あまり愉快な内容にはならないと思います。
あくまで今回は、
自分が考えたことの記録としてここを使わせてもらいたいと思います。
私は長女として長い人生を歩んできました。
物心がついた時には両親は共働きをしていて、
自分一人きりの生活でした。(弟はある程度大きくなるまで託児所)
お昼ご飯は朝母親が作り置きしていった
冷めたごはんが雑に置いてあり、それを温めて食べる生活…。
子供心に孤独を感じ、ぽろぽろと泣きながらご飯を食べていたことを覚えています。
「泣く」で思い出しましたが、
母親が出産のため入院していたころ、
当時激務だった父親が面倒を見るのは無理だったため
しばらく祖父母の家で暮らしていたことがありました。
祖父母は大好きでしたが、幼い子供にとってやはり一番は父と母。
母親の入院先から帰るときはバレないように静かに泣き(バレバレ)
祖父母の家から久々にいつもの家に帰るときにも
「頑張ったね」という父の言葉に心を打たれ、
バレないように静かに泣き(バレバレ)
とにかく多くの場面で自分の感情を表に出さないように、
堪えながら、泣くところを見られまいと過ごしてきました。
弟がある程度大きくなり、夏休みなどは二人で過ごす事が多くなると
弟の分のごはんも任されるようになってきます。
めんどくさいなあと思いつつ、怒られるのは面倒だったので
食べ飽きたレトルト食品を
しぶしぶ温めて食べる日々が続いていました。
皿洗いは私が必ずやらなければならない仕事だったので
遊んでいる弟を尻目に黙々と皿を洗っていました。
本当は親に甘えたいけれど、それができない日々。
母親代わりとなって家のことや弟の面倒をみる夏休み。
長女は成績が優秀であることも求められます。
そんな日々を過ごしているうちに、
いつしか私は甘え方がわからない人間へと成長していったのでしょう。
助けを求めたくても、誰になんと声をかけたらいいのかわかりません。
身体が硬直してしまい、どうしていいのかわからないのです。
とりあえず深呼吸して、自分で解決することを試みます。
それでもやっぱり手に負えないと感じたとき、
ようやく近くの人に助けを求めてみます。(たいてい手遅れ)
もう遅くなってきたので、一旦ここでやめにしようと思います。
まだまだ長くなりそうです。