夏休みの思い出 | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

せっかくなので、さっそく思いの丈をつづっていきたいと思います。

 

もう世間的には夏休みは終わっているかと思います。

私はまー、夏休みと呼べるようなものは特にありませんでしたが…。

 

私は小学校時代、夏休みが終わると

必ず作文を書かされていましたね。

ひょっとしたら皆さんそうかもしれませんが。

 

みんなは「えー!」とかうわ…って顔をしたりなど

先生から突如与えられる任務に各々リアクションをするのですが、

正直私的にはガッツポーズ案件でした。

なんでかっていうと、もちろん文章を書くのが苦ではないというのもありますが、

自分が思ったことを書き連ねて、早く終わればフリータイムになるなんて

そんな最高なことはあるかよという感じでした。

 

確か小学校時代はいつも家族旅行に行った話を書いていたような気がします。

キャンプに行ったことが多かったかな。

 

今では全くキャンプに行きたいと思いません。

寝袋は寝づらいし、ご飯を作るにもかなり苦労するし、洗い物は真水でやらないといけないので手がかじかんで仕方ありません。蚊は多いし、変な虫は体当たりしてくるし…デメリットは永遠と出てきそうな気がします。

 

それでも共働きで家をほとんど開けている両親はここぞとばかりに

私と弟を楽しませようと張り切ってくるわけです。

その甲斐あって当時の我々は夏らしいことをして存分に蚊に刺されて帰って満足するのです。

小学生はとても単純な生き物ではないでしょうか。

 

もし今、私が夏休みを与えられたら何をするでしょうか。

まず初日はとことん寝るでしょう。

でも、せっかくなので本州にまで足を延ばすのも悪くないかなと思います。

それでも一日は睡眠に使いたいと思ってしまうのはダメなところですね。

 

すっかり大人と呼べる年齢になってしまった自分がこう考えるので、

きっと両親も同じことを考えると思います。

きっと子供たちをキャンプに連れて行くより、自分の休息に使いたかったと思うんです。

その点に関しては感謝しないといけないのかもしれません。

それとも、子供がかわいくてそんなことは一切思わないのかもしれません。

まさに親の心、子知らずです。

弟も今年から実家を離れて生活しているので

そろそろ両親も思い思いの夏休みを過ごしてほしいな…

と思いましたが、そういえば家族で温泉に行かないかと前に誘われたのを

ふと思い出しました。親というのは変わりませんね。仕事があったので断ってしまいましたが。