■ASD
愛弥美は2014年2月27日生まれの8歳。
心優しく、母性本能豊かな子だけど、問題もある。
心療内科で、発達障害と診断するまでではないが、ASD(自閉症スペクトラム)グレーゾーンと言われた。
そして、皆と一緒にご飯を食べられない「会食恐怖症」
その心理は複雑で、家族と一緒ならばレストランでも平気で食べるが、教室で給食は無理。
それで親が付き添って、保健室で給食を食べる。
3年になったら一人で食べると言っていたが、先生の同意がまだ得られず、しばらくは尽きそうことに。
■ポシティブな要素
発達障害は、ネガティブな要因ばかりではない。
集中力はものすごくあり、お絵描きをすると、とても細かく描く。
ASDは私も診断されたことはないけれど同じだと思っている。
この要素がなければ、物書き+研究家としてやっていけてないかもしれない。
異常な集中力のゆえに、休憩というものを全く必要としない。
古今東西、天才と呼ばれる人々の中でも、ASD的な人物は非常に多い。
そのあたりのことは、2年前にTOCANAの記事で書いていた。
■「視える人々」から
絵がとても上手だが、どうもその道には進まないのではないかと思っている。
周囲の視える人々からは、愛弥美は将来ヒーラーになるなどと言われている。
周囲の霊的能力をもった人々は、この子は繊細で波動が細かすぎて世の中の波動に合わないと言っている。
遥梛のように有名人になると約束された子とは違い、何か人知れず人々を癒す方面に進む気がする。

