※この記事は、今日REQUで新たに発行した有料コンテンツです。
このブログ記事の部分は、無料で読むことができます。
 

■はじめに

ばけたんは、「おばけ探知機」の略称です。

ばけたんを持っているなどと人に言うと、バカにする人もいるかもしれません。
そもそも「おばけ探知機」など、真面目に取り合う人は少ないでしょう。

しかも、それが「地震予知装置」としても使えるなどと言えば、もっとバカにされるかもしれません。

開発者の方々は大まじめに開発されているのでしょうが、本来の目的での「オバケ探知」が実際にできるとは、私には思えません。

それでも私が関心を持ったのは、これが地震の前にも内臓のLEDが点滅するらしいと知ったからです。

そして、ものは試しと買ってみて、しばらく検証したところ、たしかに地震の前に赤か青の点滅をすることが多いことがわかってきました。
 
そして9年ほど使ってみて、わかったことは、地震の前兆現象を捉えて点滅する、優秀な「地震予知装置」であるらしいことがわかりました。

その「地震予知」の説明原理は、地震前兆現象として地下で発生する「パルス電磁波」をキャッチして、赤色や青色の点滅をするのだと考えられます。

地震発生の前には、地下で岩石破壊が発生し、それによって電磁波が発生します。
それが地上に伝わり、電気製品が誤動作したり、敏感な動物が感知して異常行動を起こしたり、電磁波に敏感な人間が体調に異変を感じたりするのです。

ばけたんの地震検知機能について、ネット上や私の周囲の反応を見ると、「おばけ探知機」という先入観を持っている人々が多いようなのが残念です。

私の経験からすると、ばけたんは決して非科学的なオカルト的なものではありません。

このREQU記事では、ばけたんが本当に地震を予知してくれるのかと疑問をもたれる方々、また購入に興味があるが、どのように使えば良いかということを知りたい方々のためにコンテンツを作成しました。

ばけたんを「地震予知装置」として利用するには、私の経験上いくつかの注意事項があります。

■この記事を読まれる前に

このREQUの記事を購入しようと考えている方々へ。

余計なお世話かもしれませんが、順番的には、まず『【地震前兆百科】研究家が教える 自宅でできる地震予知方法ベスト10【入門編】』を先に読まれることをお薦めします。

これを読まれると、様々な地震予知方法の中での、ばけたんの位置づけなどもわかるでしょう。

そして、この10種類の地震予知方法のうちで、ばけたんをランキング1位に設定した理由も、わかってくると思います。

もっとも、他のことにはあまり興味がないとか、そんなにお金を使いたくないという方は、こちらのREQU記事を読んでくださっても結構です。

ばけたんは、最新機種でも1個3千円くらいで購入できます。
これを1個または2~3個揃えることによって、観測の精度を高めることができます。

いつか起きる大地震から、ご自分や家族の命が助かると思えが、安いものではないでしょうか。
 

■「おばけ探知機」

ばけたんは、株式会社ソリッドアライアンスが開発し、2006年に2000円位で初めて発売されました。

基本的に「携帯ストラップ」ですが、特殊なセンサーを内蔵していて、空間に存在する「お化け」を発見する機能があるとされます。
さらに、「悪いお化け」に遭遇してしまった場合に自分の身を守る「バリアーモード」も搭載されています。

ばけたんには2つの動作モードがあります。
1つは、常時おばけを探し続ける「自動」モードで、おばけが出現するとLEDインジケーターが点滅します。

もう1つは「手動モード」で、ボタンを押すことによって、周囲におばけが居るかどうかわかり、いる場合は点滅で知らせてくれます。

ばけたんが点滅する基本原理は、乱数発生器にプラスアルファしたもののようです。
本来の意味での「お化け探知機」としては、お遊びとしては良いだろうけど、本当の探知機としての効果を期待しない方がいい代物でしょうね。

あの発明王エディソンは晩年に『霊界ラジオ』の発明に取り組んでいました。
でも、けっきょく実現せずに終わりました。

おばけ探知機のようなものが本当に発明されたとしたら、もうノーベル賞ものでしょう(?)。

■読者対象

ばけたんは、「地震予知」目的で購入しても、その使用方法は誰も教えてくれません。

メーカーも、地震前兆を捉える装置として開発していないので、カスタマーサポートに聞いても、取り合ってくれません。

このREQU記事では、長年の私の経験から、どのようにして地震前兆を捉えるかを、例を示しながら詳しく解説します。

このREQU記事は、以下のような方々を読者対象としています。

◎ばけたんの購入を検討している。
◎ばけたんを購入して、地震予知目的で使いたい。
◎すでに地震予知目的で使用しているが、長年検証している人のノウハウを学びたい。

また、読者サポートも行っていますので、読んでみて不明な点などがあればお知らせください。