■はじめに

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)では、地震と津波によって約2万2000人の犠牲者・行方不明者が出た未曽有の大災害となりました。
このような巨大地震から自分や周囲の人々の命を守る方法はないのだろうか?

それは、あります。

この地震では、様々な前兆現象や、予測・予言していた人々がいました。
それらを紹介することによって、将来起きる大地震からの減災に役立てていただきたいと思い、この記事にまとめました。

以下のような内容を盛り込んでいます。

・前兆地震
・陸上の動物の異常行動
 (犬・猫・クモ・イノシシ・カエル等)
・空の動物の異常行動
 (カラス・トビ・ウグイス)
・水中の動物の異常行動
 (クジラ・イルカ・ボラ・イカ・ナマズ等)
・電気・電子製品の異常
 (冷蔵庫・リモコン・PC)
・空の異状
・体感
・予知夢・ヴィジョン
・予言
・予測


たとえば生物の異常行動だけでも、「こんなにたくさん起きていたのか!」と驚かれるでしょう。
あれだけ大規模な巨大地震の前には、そうなるのです。

これらの実例を頭に入れておけば、将来ご自分がそのような大地震が発生する前に、何かしらの「予兆」を悟って防災意識を高めたりすることができるかもしれません。

場合によっては、そのような前兆現象の知識があったために、自分や家族の命が助かったということにもなるかもしれません。
このことは、長年地震前兆研究家として(そう名乗っている人は日本に他にいないでしょう)、研究家してきた結果として、かなりはっきり言えることです。

※この記事は、note.comで発行した『地震前兆百科』に収めた記事『東日本大震災は予見できた~さまざまな前兆現象・予測・予言』をもとに、多少リライトしたものです。
この記事を購入された方は、特に再度購入される必要はないでしょう。