阪神・淡路大震災から27周年に合わせた短期連載の5回目の最終回は、大震災の被害状況と、地震の前に様々な前兆現象があったことを紹介する。
これまでの4回で書いてきたことは、地盤の強弱や建物の強度についてのことで、長期的に大地震に備えることばかりだった。
だが、日本の政府は基本的に地震予知は不可能としていて、いつ頃どこで地震が起きるのかが、まったくわからない。
だが、実際はさまざまな前兆現象が起きていたのだ。
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