昨夜、長野県・諏訪大社春宮で伝統の粥占「筒粥神事」が行われ、今朝1月15日朝に結果が発表された。
神による予言の結果は、「三分六厘」で、昨年まで4年連続の「三分五厘」=「三行半」から1厘上がった。

この結果を、「昨年より良くなった」と受け取ることもできるが、巷では「ほとんど5年連続で三行半と同じ」という意見も目立つ。
「三行半を突きつける」結果となった昨年は、567禍や令和2年豪雨(熱海土砂災害など)と水害が目立つ年だったが、今年はどうなるか。
他の神社の粥占も含めて、詳細は後で本部ブログの方で。