タイトルの通りです。
記録がてら書くので長くなります🙇♀️
分娩前々日に感染性胃腸炎を発症し、
長男もまだ下痢をしていたことから感染対策下での出産となり、カンガルーケアや抱っこはできず、出産翌日も母子別室でした。
産後1日目は、ひとりでだらだらと過ごしつつ、できていなかった乳頭マッサージを行うも、分泌されていませんでした。
産後2日目、胃腸炎の症状がほとんどないことから、午後から同室することに。
出生体重はぎりぎり2500gはあったものの、低血糖があるとのことで、3時間おきに必ずミルクを飲ませるように指示がありました。
その時点で、若干の喉の痛みを感じましたが、慣れない病室でクーラーの調整が難しかったかな?風邪のひき始めかな?悪化しないといいな〜と深く考えていませんでした。
そして、同室初日の夜はほとんど寝てくれず(笑)
夜通し授乳し続けていました。
そして、産後3日目。
眠れていないので、喉の痛みも変わらず。
このまま風邪ひいたらいやだな〜とぼんやり考えていました。
赤ちゃんは、昼間はすやすやと眠っていて、授乳の時間になっても、こちらが起こさないと基本的に眠りっぱなしでした。
だんだんとオッパイも張ってきて、でも眠ってる我が子はなかなか飲んでくれず、そもそもそんなに分泌もされていないようで、助産師さんからはもっと乳管開通マッサージやってね〜とだけ言われ、去って行かれてしまいました。
経産婦ってこんなに対応してもらえないんだな、しかたないのかなあと思いつつ、結構なオッパイの張りと戦いつつ、乳頭マッサージを繰り返していました。
午後になって、喉の痛みがすこし増して、暑く感じ始めました。14:00の検温もあるので測ってみると、38℃越え。
びっくりして、ナースコールしました。
さきほどの助産師さんが来てくれましたが、オッパイが張って熱をもっているからじゃないかと言われました。
そのときはじめて、前日から喉の痛みがあって、空調のせいかもしれないけど…と話すも、
乾燥してるからかな?オッパイが熱をもっているときは肘に挟んで測ってねと言われました。
それでも37.4℃
肘でも若干高いね〜とだけ言われて、去って行かれました。
オッパイのせいで熱があるなら、保冷剤かなんか冷やす物持ってきてくれたらいいのにな〜とか、乳頭マッサージ手伝ってくれたらいいのにな〜とか不満を抱きつつ、ちょっと後陣痛の痛みもあったので、ボルタレンを飲みました。
そして、またしばらくしてからおなじ助産師さんが来て、痛み止め飲んだら?とのことで、飲みましたと伝え、たぶん部屋が暑いんだよ〜上着脱いで涼しくしたら?と言われ、羽織っていたパーカーを脱ぎました。
そしたら汗がドバドバ出る感覚とともに、徐々に熱も下がっていって、晩ごはん、シャワーの時間になりました。
日中とは別の夜勤の看護師さんに代わり、
話はいっていたようで、熱はあれからないですか?と聞かれ、ないですよーなんだったんですかねーと言う会話をしました。
そして20:00すぎ、授乳をするとすこし飲んでくれている感覚がありましたが、まだオッパイが張っていたので、手で搾乳して、30mlくらい取れて満足しましたが、赤ちゃんは眠ってしまい飲んでくれませんでした(笑)
すると、いきなり身体がガクガクと震えるほどの寒気が。
リアルにガタガタ言いながら、布団にこもりつつ、熱を測ると微熱。
痛み止めがなくなっていたのでナースコール。
看護師さんに寒気が止まらないと伝え、湯たんぽを持ってきてもらうことに。
搾乳したせいでバイキンが入ったのかな?と考えていると、防護服を着た夜勤で非常勤のお医者さんと看護師さんが登場。
コロナの抗原検査を念のためにするとのこと。
またほかの病気じゃないか確かめるために、おなかまわりや背中を触診されました。
このときは、まさかじぶんがコロナに感染しているとは思っていなかったので、
お医者さん、高校の同級生だったな〜この人の時に出産じゃなくてよかった〜とかどうでもいいことばかり考えていました。
そして、約30分後まさかの陽性。
なにも考えられませんでした。
症状があっての抗原検査陽性なので、ほぼほぼ間違いないだろうけど、PCR検査もするために検体を採取されました。
赤ちゃんはどうなるの?と思いましたが、そのまま同室。
心なしか呼吸が弱く感じて、そのまま息が止まってしまうんじゃないかと心配になって、コットの中ではなく、ベッドで一緒に寝ました。
熱は39度超えていました。そして、痛み止めを飲んで寝ました。
その日はありがたいことに、赤ちゃんは全然起きませんでした。
が、授乳で起きると、ベッドが汗で水浸し。
とてもじゃないけど寝られる状態じゃなかったので、バスタオルを敷きました。
そして翌日、コロナ患者用の部屋に移動することに。
ありがたいことに、出産した病院は県内の開業病院で唯一コロナ感染者に対応しているところで、転院等せずに済みました。
そして主治医の先生が来て、赤ちゃんは陰性の可能性もあるから保育器で預かる旨を受け、そこからひとりぼっちに。
陽性と分かってから、いつ感染したんだろうとか病院の人に申し訳ないなとか色々ぐるぐるしてましたが、ひとりぼっちでいるときに旦那からテレビ電話がきました。
息子がベランダでシャボン玉を吹いてるところを見て、涙がドバドバ溢れてきました。
そこからはずっとメソメソしていました。
PCRも陽性と分かり、さらにメソメソ。
赤ちゃんは陰性だったので、わたしは元々の退院予定日に退院し、自宅療養
赤ちゃんは4日後もう一度検査して陰性なら保育器から出て、通常通り保育してもらい、わたしの療養期間終了後にお迎えに行く約束をしました。
そして、赤ちゃんの再検査陰性が分かり、ブログを更新したところです。
これでやっと肩の荷がおりました。
あとは療養期間終了までにしっかり体調を戻そうと思います。
〜コロナの症状の経過〜
保健所の人(偶然にも知り合いだった)から発症日は、発熱のあった日ではなく、喉の痛みが出た日とのことでしたので、
・発症日(0日目)
午後から喉の痛み
・1日目
午後から発熱。急激に熱が上がる
解熱剤は効果あり
・2日目
発熱から約24時間後、解熱剤なしで平熱まで下がる
喉の痛みが悪化
・3日目
喉の痛みがさらに悪化。
声もがびがび。インフルエンザのときのようになる。
・4日目
喉の痛みに加え、咳と鼻水が出る。
・5日目
咳と痰と鼻水が出る
・6日目
朝一では5日目と変わらない症状だったが、午後からすっと症状が軽減される
・7日目
朝から症状なし。(元々鼻炎持ちのため、若干鼻水が出る)
いまのところこんな経過をたどっています。
このまま順調にいけば、療養期間は10日で済むのでいまのうちにしっかり休もうとおもいます。
オッパイトラブルも、退院前に無理を言って病院の搾乳機を買ってきてもらい、それで搾乳しているおかげで量も取れるし、張りでパンパンになることもないです。
今回コロナを発症して、病院の方々にはたくさん迷惑をかけてしまい、本当に申し訳なかったです。
胃腸炎だったので、助産師さんたちが防護服にフェイスシールドをつけて、分娩時は対応してくれていたので、そこは不幸中の幸いでした。
コロナ患者の対応は、てっきり独身の人や子供が大きく育った人なのかと思ってましたが、わたしと同じ年くらい(つまりお子さんもまだ小さいだろう)人が対応してくれたりしていて、医療従事者の人は、コロナの危険と隣り合わせで患者の対応をしてくれているんだ、と、じぶんのことばかり考えてメソメソしていた自分が情けなくなりました。
産まれたての赤ちゃんと会えない、長男とも旦那とも会えない日々でつらいですが、一生のなかの数日だと思って、あとすこしがんばります。
コロナの感染経路に関しては全く心当たりがありません。出産前日に、長男を旦那にお願いして、最後のおひとり様時間として、街をふらつきました。その日だとは思いますが、ひとりで食事し、ドトールに行き、演奏会を聞きに行った。
食事やドトールでは、飲食するときだけマスクを外し、ひとりなので会話もしてません。演奏会では知り合いに会ったのでおしゃべりしましたが、マスクをつけていたし、ほんの数分でした。
本当にどこでかかるのかわからないです。
みなさんも手洗い消毒しっかりして、かからないように気をつけてくださいね。
旦那と長男は、ぎりぎり濃厚接触者でしたが、感染者がみるみる増えているため、保健所の検査は間に合わず、ふたりとも風邪症状がなかったので、自宅待機を終了し、通常通りの生活に戻りました。
旦那は出産から2週間ワンオペでがんばってくれています。感謝しかありません。
話がとびとびでめちゃくちゃです。すみません。
とりあえずはやく完治しますように🙏