年に1回の会社の健康診断を受けました。


今年は4〜5年ぶりに胃カメラもすることにしました。


以前受けた時にはピロリ菌がいて、無事除菌も成功することが出来ました。

それ以来の胃カメラです。だいぶキレイな胃になっているだろうかおねがい


以前は口からの胃カメラでとっても苦しかったえーん今年は鼻からの胃カメラにしよう!プンプンと申し込みました。


血液検査やレントゲン、心電図など一通り終わっていよいよ胃カメラ!


鼻と口に麻酔をして、鼻にカメラのついた管を通されます。


ん?鼻腔が狭いね。反対側は…こっちも狭いね。。。口から通そうかニコニコ


え!?ガーン


有無を言わさず、あっという間に口からカメラが通っていきました泣き笑い

途中、オェーオエーって何度もなったけど、以前の胃カメラよりは苦しくなかったかも。


胃カメラも順調?に進んでいき、もうすぐ終わりだなニヤリという時に

一ヶ所、生検しようか。

と声が聞こえてきました。


え!?生検って…ガーン急に!?あまりにもサラッと言うので看護師さんもビックリしていました。


確かに一ヶ所、ポツっと赤いところがありました。

サクッと取られて無事胃カメラは終わりました。


でも生検って、、、少なからず癌を否定できないものがあったってことだよね不安


その後の診察で、5年くらい前にピロリ菌の除菌をしたにしては、胃がまだキレイではないこと。ただ、胃の様子から今はピロリ菌はいないであろうということを説明されました。

そして、生検の部分は念のためであって、心配はいらないだろうという話でした。


しかーし!


私は知っている。

医者の「心配いらない。念のため」は当てにならないということを。

そうやって、「もっと詳しく調べましょう。大丈夫だと思うけど念のため」と言われ続けて、結局乳がんだった。


今回もそのパターンか!?覚悟はしておくに越したことはないな凝視


そこからは検索魔。

早期の胃がんなら、内視鏡で簡単に取れるらしい。入院期間も1週間ほど。

癌だったとしても、そんなに恐れることはないのかもキョロキョロ

ただ、不妊治療との兼ね合いが大丈夫なのだろうか。今度の移植で妊娠出来たとしても出来なかったとしても、手術をするなら色々考えないといけないことが出てきそうだ…悲しい

あぁ…辛い。。。


そんなことをぼーっと考えていると、産婦人科から電話がかかってきた。

どうやら、産婦人科の予約の時間を間違っていたらしいガーン今すぐ向かわなければ、診察ができないとのこと。

30分で向かいます!と車を走らせ、なんとか間に合いました。


内診で子宮内膜の厚さをチェックしてもらったのですが、、、

7.8ミリですね。今までは9ミリくらいあったのですが、今回ちょっと薄いですね。

一応、7ミリあれば体外受精はできるのですが、今までと比べて薄いので、どうしましょうか?方法としては、エストラーナテープを増やすこともできます。ただ、乳腺のことがあるので、増やすのも抵抗があると思いますが。


私は基準をクリア出来てるのであれば、エストラーナテープは増やさず、このまま続けたいです。


というわけで、血液検査の結果を見て、問題なければこのまま続けることになりました。


血液検査で問題があれば、連絡を頂けるという話でしたが、未だに連絡がないので大丈夫だったのでしょう。


それにしても、不安が残る1日でした悲しい

生検の結果は妊娠判定日と同じ日になりました。ハッピーな1日になるか、天国と地獄をみる1日になるか、はたまた絶望を味わう1日になるのか。

うぅ…悲しい考え出したら胃が痛くなってきたネガティブ