とりあえず、恋人繋ぎしてた女は
ただの友達なんだ
と思うことにした。

だが、家で一人でいると(特に眠るとき)

いつから連絡取り合っていたんだろう。。。
ホントに二人で遊ぶのはあの時が初めてだったのだろうか。。。
ホントに手は女のほうが繋いできただけなのだろうか。。。

こんなことをグルグルグルグル考えてしまう。

考えすぎて、あまり眠れない日もあった。

ある日の夜、
この日もグルグル考えてしまって
居てもたってもいられなくなって
ついに、
フジオの家に押し掛けてしまった。

フジオが嫌がるのは分かってたはずなのに。。。


ピンポーン

押しても出ない。

居留守してるのは分かっている。

真冬の時期だったが、
出てくるまで絶対帰らない!
と心に決めて寒空のしたフジオが出てくるのをずっと待った。

数分後、フジオが出てきてくれた!

当然だが、かなり怒っている。。。
フジオ「こんな時間に何!?常識で考えろよ!ムキー

私「フジオとあの女のこと、色々考えてたらツラくて…眠れなくて…フジオと話したくて…来てしまった…」

フジオ「もう彼女のことは話し合ったはず!こんなことされると、俺もしんどい!」


やってしまった。。。
自分がなりたくないと思ってたような女になってしまった。。。

フジオがやったことは許せないが、
私の行動も…
こんなことをすると、どんどん心が離れていってしまうと頭では分かってるはずなのに。。。しょんぼり