特に、付き合ったりしているわけでもない、私の一方的な片想いなのに、ここんところずっとメールしてたから、メールを全くしない今日が違和感。

君もそうだったらいいのにな、なんて、少し思ったりする。


でも、いつも私の不安をぶつけてばかりだから、相談ばかりだから、たまには、こんな日があっても良いのかもね。

毎日毎日、熱心に私の話に耳を傾けてくれる君に、私は頼りっぱなし。
疲れちゃいないかと心配になるくらい。


こんなに話してて、嫌われないのも、不思議。

でも、両想いにならないことには、なっとく。
だって、こんなに面倒な女なんだもの。笑


もっと楽しい時間を過ごしたいのに。
うまくいかないね。

少なくとも、会った時くらい笑っていたいのに、私から生まれる言葉は不安だらけだ。


会う時くらい、楽しく過ごして、
君にも笑っていてほしい。


次会う約束がとても嬉しいから。

楽しい話は、それまで取っておこう。






iPhoneからの投稿



父親は、
10年以上前に、
母とは別な女の人を選んだ。

それ以来、
会ってなかった。

連絡先なんて知らなかった。

会いたいなんて
対して思ったことなかった。


他の女の人を選んだことを知ったのは、数年前。

それを責めたり、
そんな気持ちももはや起きなくなっていた。


それくらい私の家族は私を愛してくれていたし、充実した毎日を過ごさせてもらった。

父親という存在がいなくても幸せだった。


社会人になって、
養育費を払ってくれていた父親に、お礼だけでもしようと思った。

その時、
会いたいとか、とくべ思っていなかったけど、父親の存在を気にしていた自分に気がついた。



再会した時の
なんとも言えない感情は
ずっと忘れないとおもう。

そして、
私はやっぱり父親が好きになれないと、再確認した。

うまくいけば、
仲良くなれるかなって
少し、夢見てた。

でも、違ったね。

父親の話す内容も
嫌だった。
父親の、昔怖かったことも
いろんなことも
フラッシュバック。

なかなか
難しい。


うまく関係を築いていきたいけど、
こわい。
その感情が消えない限り、電話も会うのも、怖いままなのだろう。


親子なのに。






iPhoneからの投稿



動くことは、
時に難しいことだったりする。

新しいことを始めることも
同じことを続けることも
それらを終わらせることも。

行動するということは、
何かしら変化がある。


私は、その“変化”を
とても怖がっている。
恐れている。

だから、仕事が怖い。

行くのも
何かするのも、
きっと全部。


泣いて泣いて
やっと出勤して
そんな不安だらけな気持ちのまま、良い仕事なんか、できるわけないのに。

わかってるのに、
涙は止まらない。
そして、行かなきゃって気持ちも大きくなる。


行かないのは簡単だけど、
行かなかったら
後悔して、
さらに涙は止まらないだろう。


私は、いったい、
なにに泣いて、
何が怖くて、
これからどうしたいのだろう。


明日は泣かずに仕事ができるよう、
今は、笑える時に笑ってたい。

そう願うばかり。






iPhoneからの投稿