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規則正しい生活をして、睡眠は毎日七~八時間という家庭に育ったためか、社会に出てから、仕事で睡眠が削られる時に、つらい思いをしました。
睡眠が四時間くらいの日には、全身の酸素が足りない感じで息も浅くなり、ハアハアと口呼吸をし、仕事をするのもやっとでした。
一日中「睡眠不足だ~~」との念に捕らわれていました。
それが、ここ十年かけて、徐々に変わってきました。
以前は、忙しくて睡眠が短い日には、前の晩から「明日は辛いな~」とばかり思っていました。
それが段々と「今晩は少ししか寝られないけど、死ぬわけじゃないし・・・」と思えるようになり、同時に、酸素の足りない感じがしなくなってきました。
最近では、四時間睡眠の日でも、普段通りの鼻呼吸で、最後まで行動できます。
(寝起きは辛いですが、しばらくすると、睡眠不足であることを忘れてしまいます。)
もっとも、毎日、四時間睡眠は無理ですし、そこまで頑張るつもりもありません。^^
十年近く前、ケガで足の親指の爪が縦に真っ二つに割れました。
剥がれはしませんでしたが、かなりの痛みで、歩くのもやっとです。
早く治したいので、 キツい好転反応(下痢など)を防ぐために普段は少ししか飲まない尿を、全て飲みました。
塗布は痛くて無理、湿布も事情があって無理でした。
ケガした晩、爪の割れ目の血が赤黒く固まりました。
2日目、血の固まりが乾いて白っぽくなってきました。
3日目、固まりが大きなカサブタになり、パックリと剥がれました。
その下に新しい爪ができていましたが、今までの自分の爪には無い、色と感触でした。
たとえていうと、生後すぐの赤ちゃんの爪に近いです。
普段は尿を飲む量が少ないせいか、ケガが治るには、もっと時間がかかります。
切り傷などでも、痛みが強い時は尿を多めに飲むのですが、通常より治りが余りにも早いので、いつも「宇宙人みたいだ」と思います。
SFに出てくる、怪我しても即座に再生してしまう宇宙人を思わせる、治癒の速度と勢いなのです。
普通なら傷の出血が固まり、しばらくしてカサブタが剥がれ周りの皮膚より少し綺麗な皮膚が現れる、という感じですが、多く飲むと、まるで体から傷跡を押し出そうとするように勢い良くカサブタが盛り上がり、それが取れた後には新生児のように美しい皮膚が現れるのです。
20歳で実家を出てから、不摂生と無理がたたって体調を崩し、25才のころには肺炎を患いました。
最初は激しい悪寒と発汗。
のどが腫れ上がり、炎症が気管支の奥へ奥へと入っていくのが分かります。
みぞおちの辺りに達した時、ほとんど呼吸のできない状態になり、一週間ほど入院しました。
以来、体が弱ったらしく、その後の数年が、今までの人生で最も体調の悪い時期でした。
ちょっとしたことで、すぐ風邪をひくのですが、医師に症状を話したところ「最近そういう症状の方、多いんですよ」とのことでした。
まず、水のように垂れる鼻水が出ます。
起きている間は何とか鼻をかみ続けるのですが、寝ている間に鼻水が気管支に入り、のどが腫れてしまいます。
それが気管の奥に達して、気管支炎に。
三~四日ほどで熱が下がった後、「病み上がり」の症状というか、だるくて何もできない日々が一ヶ月も続きます。
(回復するにつれ、鼻水が濃く、緑色に(- -;)なってゆき、それが気管に入り痰となって激しい喘息状の咳と共に出てきます。)
仕事以外は、横になるか座っている状態です。
あまりの辛さ情けなさに、色々な本などで情報を集めたあげく、めぐり会ったのが尿療法でした。
始めてから数ヶ月したころ、風邪をひいたのですが、以前とは違う感じがしました。
それまでは、風邪の時に風呂に入ると更に悪化するので避けていたのですが、半身浴をしてみると、気管が拡がって楽になりました。
また、のどの腫れが気管支に進んでいくのが分かりますが、以前のように大きなダメージは感じません。
腫れが、みぞおちの辺りに来て苦しいことは苦しいのですが、放っておけば治る感じがするのです。
これは、本人にしか分からない感覚です。
しかし呼吸のたびにゼーゼー音がしているのを心配した知人に、無理やり病院に連れていかれました。
気管支炎の場合、レントゲンを撮ると気管支に影が写るのですが、「全く異常(影)がないんですが・・・」と医師に言われ、薬をもらって帰りました。
それから今までの十年間に、時計の逆回しのような現象が起きています。
以前は、
①鼻水が出てから のどが腫れるまでが1~2日
②のどの腫れが みぞおちに達するまでが2~3日
③病み上がりの だるい症状が1ヶ月
だったのが、
①は2日→1日→半日
②は3日→2日→1日
③は1ヶ月→半月→一週間
といった具合です。
今では、風邪をひいた瞬間に治っている(^^;)のを感じます。
のどの痛みも発熱も、一晩寝たら終わります。
「悪いものを排出してくれてるんだな~」と感謝する余裕もあります。
ただ、次の日から2日間の「病み上がり」期間が、かなりダルいです。
もっとも、普段結構、刺激物(アルコール・コーヒー・チョコレート・たまにカップ麺・焼き肉)を摂ったりしてるので、それがなければ、風邪自体ひかないのかもしれません。
自業自得です^^;
その2日間のあとも、周りが驚くような激しい咳(お腹の筋肉が吊ることもある)が出ますが、本人はケロッとしてプールに行ったりしています。
おととしの夏、和歌山の白良浜海岸に行きました。
白良浜の砂は、なんとオーストラリアから輸入しているらしいです^0^;
真っ白な砂と、透きとおった海が最高です(人が多いけど)。
年齢的に日焼けはヤバいので、ビーチには30分しかいませんでした。
なのに、夏の陽射しは想像以上で、くっきりと水着の跡が付いてしまったのです。
その晩、背中を見た時、「これは跡が一生残るかも・・・(-皿-;)」と思ったくらい、しっかり焼けていました。
今までの経験で、外傷など、皮膚に対する尿療法は、早く対処すればするほど、早く治ることが分かっています。
日焼けの跡に、かなり強い力で、尿を擦り込み、そのまま寝ました。
それを、しばらくは毎日続けました。
その後は、週に2~3回、風呂に入るたびに擦り込み、10分おいてから洗い流しました。
一年後、半分ほど薄くなりましたが、まだハッキリ水着のラインは分かります。
やはり年齢的なモンダイか。(`皿´#)
この時点でまた、「やっぱり消えないかも・・・」と思いましたが、徐々に薄くなり、二年後の今、ほぼ完全に消えました。
また、三年前に近所の大型犬にお尻を噛まれた(^^;)かなり深い傷跡も、最近になって、ほとんど目立たなくなって来ました。
さらに十年前、ケガで顔に1センチ四方弱の跡ができ、当時忙しくて、尿をしっかり擦り込めなかったため、ずっと跡が残っていたのですが、ここ数年、毎晩尿を顔に塗って寝ていたら、十年後にやっと消えました。
これらの経験からいうと、古い傷でも、気長に尿療法をすれば治るみたいですね。
いつか、二十年前の傷も消えたりするんでしょうか・・・?^^;
去年の今ごろ、毎週のようにカラオケに行く機会がありました。
それを2ヶ月ほど続けたある日、舌の付け根、のどちんこの真下あたりに、直径5ミリほどの球状のデキモノができました。色は舌と同じ色です。
それ自体を触っても痛みはないですが、デキモノの根っこが深いようで、唾を飲み込む時に、デキモノの付け根部分に、いちいち痛みが走ります。
気づいたのが金曜の昼過ぎで、大きな病院の診療は、その週は終わっていました。
初めての症状なので不安で、病名も分かりません。
万が一、土・日の間にデキモノが大きくなって、息ができなくなったりしたら(^^;)困ると思い、緊急を要するかどうかだけ、病院に聞いてみることにしました。
某厚生年金病院に電話すると、親切な受付の方が、看護士さんに電話をつないでくれました。
看護士さんは、声の感じでは四十代~五十代の女性で、やはり親切な方でした。
私の説明をよく聞かれたあと、「それはポリ一プですね。緊急ではないので、月曜にいらして下さい。」とおっしゃいました。
一安心しましたが、唾を飲み込むたびに痛いのが嫌で、尿を口に含み、少しずつ飲み込むことで、デキモノを尿で洗いました。
これを何度も繰り返しました。寝る前も行い、そのまま就寝しました。
日曜の夜には、ほぼデキモノは消えたので、結局病院には行きませんでした。
その後、カラオケに行く機会が減ったせいか、再発はありません。
たまに歌いますが、喉の調子は大変良いです。
尿よありがとうm(_ _)m
またしてもランキングが2000ほどアップしました・・・スゴイ(^0^;)。
あらためまして、まりもさん、たかひろさん、ありがとうございます。
尿療法に関心を持っている方、実行されている方は多いのだなあと、うれしいです。
尿療法のサイトを見ていると、「気持ちが明るく前向きになって来た」「自分の進みたい方向が、自然と見えて来た」というような意見を、よく見かけます。
私がこのページを始める勇気を出せたのも、尿のおかげです。
ずっと温めていた気持ちを、やっと声に出せたのです。やってみて良かったです。
ページを公表する際に、「尿療法をしていることを世間に知られたら怖い」という自分の気持ちに気づきました。
しかし、隠せば隠すほど、公共性は失われるし、書き込みやサイトが増えれば増えるほど、公共性は高くなるでしょう。
皆さん、ぜひ各々の地元で、ホームページを開いて活動してみませんか?
そして互いにリンクして、交流しましょう。
私はパソコンはドシロウトですが、この「アメーバブログ」は、わずか数分でページを作れたので、ビックリしました。無料です。
編集も簡単で、規約違反のコメントは即座に消せるし、違反者の出入り拒否もできます。
自分の文章も、何度でも直せます。
ちなみにアメーバは奥菜恵さんの旦那さんの会社が経営しています・・・と書いた後、離婚の報が出たので、この文を追加します^ ^;
尿療法については、本やホームページもあり、
多くの人が同じような体験(アレルギー・外傷・うつ病に効いた等々)をしているんだと分かり、心強いです。
しかし、ネットや本だけでは、どうも現実味が足りないので、「実際に尿療法者に会って話が出来たらなぁ」と、よく思います。
特に、以下の経験を経てから、そう思うようになりました。
私は、著名人X氏のファンが集うサイト(ホームページ)に出入りしています。
そのサイトのオフ会に参加したことがあります。
オフ会とは、サイトに出入りする人々が集まって、談笑する会のことです。
老若男女30名ほどが集まりました。
皆さん初対面なのに、いきなりカルトな(ファンしか知らない)X氏の話題で盛り上がれる楽しさ。
会う前は、自分の身の回りにX氏のファンが居ないので、時々サイトが蜃気楼のように感じ、「私は実際には存在しない人々と会話してるんじゃないか・・・」と感じる時もありました。
それが、会うことによって、隣に座った方の体温、血肉、鼓動を感じて「本当だったんだ!」と嬉しかったのです。
会ってみて実感したのは、やはりネットと現実は違うということでした。知らぬ間に、そこを混同してしまっていた私でした。
すばらしい人物であるX氏のファンだけあって、みな礼儀正しく、自分の考えをしっかり持った方ばかりで、充実した時間でした。
そうした思いは他の方々も同じだったらしく、会は盛り上がり、回数を重ね、一緒に旅行に行くまでになりました。
尿療法者同士で、そんな交流が出来たらいいですね。
一人では心細い方もいると思うし、まして体調の悪い方は余計だと思います。
ほぼ健康な私も、時折、「尿療法の本やサイトは、全てウソっぱちじゃないだろか!」と、不安になってしまう時があります。
それは、回りに仲間がいないせいもあるし、他人にさりげなく尿療法について話した時の拒絶反応とか、社会全体の尿に対する暗黙の姿勢のせいではないかなぁ・・・と思います。
気にしないようにはしていますが、社会からの巨大な無言の圧力って、重く感じる時がありますよね。
だからといって尿療法を止めることはないですが、一人でいると、「尿療法を信じない人々は間違っている」などと独善的になってしまう時もあるので、仲間を作り、そこから得るパワーで、前向きに行動したいです。
ネットでも、尿療法の先輩になればなるほど、人格的に素晴らしい方が多いので、お会いしてみたいです。
「尿療法をしていると、ちまちました争いごとを超えた視点に至り、世界平和を願うようになる」といったことを本に書いていた方がおられましたが、私もその足の爪の垢には近づいてきました。
この交流が広がり、世界中の人が尿療法をすれば、戦争は確実に無くなると感じています。
話が大きくなりましたが、一歩一歩、地道にやっていければと思っています。
私は大阪在住ですが、地元で尿療法者の交流をネットでしている方が、いないみたい(いらしたらごめんなさい)なので、声を上げてみました。
冷やかしや悪意の人がオフ会に来ると困るので、一年くらいこちらで交流し、詳しい体験談を下さった方のみの参加にしたいと思います。
皆様、オフ会に関して、ご意見ご要望を、ぜひお寄せ下さいませ。
尿療法を始めて、今年の秋で十年目になります。
尿療法とは、自分の尿を飲んだり、皮膚に擦り込んだりして、病気の予防や改善を目指すものです。
こんなサイトもあります。
http://www.hps-online.com/hurine.htm
これらを見ると、尿療法をして、良いことがあったのは、私だけじゃないみたいです。
そんな人々の交流の場にしたいと思い、このページを始めました。
「尿療法をして、こんな良いことがあった」とか「○○には効かなかった」とか、情報お待ちしております。
「これから尿療法をはじめたい」という方も、ご質問があれば、知ってるかぎりお答えします。^^
茶飲み場って感じにしたいので、 皆様お気軽に書き込んで下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。