十年以上前から、「季節性○○○」の気(ケ)があります。
○○○は一般に「心の風邪」と呼ばれています。
なぜ伏せ字なのかというと、最近調子が今ひとつで、○○○と書いただけで調子がウムムになるからです。
(以下、○○○には全て同じ語句が入ります。)
季節性○○○は、若い女性がなることが多いらしく、年をとれば自然と治るそうです。
若くもないのに、治る気配がありません・・・何故でしょう^^;
尿のせいか少し若く見られ、切り傷や擦り傷の治りも10代の頃くらいに早い(尿を塗るから)ですが、その辺が関係あるのかな~・・・;
また、季節性○○○は春~夏は気持ちがハイになり、秋~冬はその逆になります。
病までは行かずとも、そのような心の変化は、昔から多くの人にあるのではないでしょうか・・・?
毎朝、犬と公園を散歩して気候・木々・草花・小鳥などの様子を良く観察していると、自分の心の動きと、かなり似ているのに気づきます。
夏は大気も地面もヒートして草木も勢いよく成長しまくります。
私も勢いに任せて仕事・遊びと飛び回ります。
秋、いきなり大気も地面もヒンヤリして落ち着き、草木もパタッと成長が止まります。 私もいきなり今までの調子が止まります。
冬、徐々に寒さが厳しくなり、落葉樹の葉はシワシワにしなびて、最後の一枚までも落ちて行きます。 桜の木には来春用のツボミがついていますが、凍えるような晩にはツボミも殆どフリーズ状態で、触れただけでポロッと崩れてしまいそうです。 私も似たような状態になります。 それが3月下旬まで続き、3月末にいきなり大気が暖かくなり、ツボミが膨らみ柔らかく大きくなって来ます。 同時に草花や木の芽が狂ったように噴出して来ます。
春です。 雀などは人が近くにいるのにも構わず、狂ったように交尾する有り様です。 私も突然部屋で一人で歌い出したり・・・あの一週間前までのポロッと崩れそうな状態は一体どこへ?? 呆れながらも勢いが止まらず、夏に突入して行くのです。
「大自然の流れをそのまま踏襲(?)している自分の心は病気ではなく、正常な状態ではないか?」と思ったり、「都会は季節感が薄いから、代わりに人間の心が季節感を実現するようになったのだろうか?」とか考えたりしています。
多面的に見ることで、○○○に対して、より親近感を覚え、また対策案も練りやすくなります。
○○○は、こちらが弱気に逃げれば逃げるほど巨大になり追って来ますが、向き合うと怖くないです。
次に、自分の経験から「普通の風邪(感冒)」と「心の風邪」に少し共通点を感じたので、挙げてみます。
★甘く見て不摂生していると、こじらせて死に至るが、年間を通じての予防を行えば、かかっても病院に行かずに治す事が可能(あくまでも私の場合ですが、良い医者に当たらなかったこともあり、二度と○○○で西洋医学の医療機関には行きたくありません。余計悪くなりました)。
★引いてしまったら諦めてジタバタせず、可能な限り心身を休め、グウタラすると治る。
以下は、自分流「季節性○○○の予防法」です(ネットや本なども参考になりました)。
どれも大変効果がありました。 ★尿療法をする。
★睡眠・栄養をなるべくキチンと取る。
★魚を毎日食べる(魚に含まれるDHAが○○○に効くと新聞にあった)。
★太陽光を浴びる。
★夜は、遠出を避ける(近所を歩くのは大丈夫だが、何故か乗り物は・・・-o-;)。
★天気の悪い日は、光療法をする。
(オススメ↓)
http://www.accord-intl.com/sunrise/sunrise.html/
http://www.accord-intl.com/trv/trv.html
予算的に苦しい場合は、こんなライト↓を要るだけ買う(私なら5個は要るかも)。
http://item.rakuten.co.jp/ayahadio/4901087149360/
どのライトも、かなり熱くなるので、火事に御注意を。
★家中の電気を、太陽光に最も近いと言われる「バイタライト」に換える。
高いが効果大。
http://www.marutoki.com/
★太陽光に似た色(黄色・金色・白に近い金色・ベージュ・キャメルなど)を身の回りに置く・身に付ける。
逆に自分が見たくない色は出来るだけ排除する。
★運動をする(苦手な場合は、部屋の掃除やガーデニング、一駅以上手前で下車して帰宅など、体を動かす)。
★「病は気から」なので、受験生が「お○る」「す○る」などの言葉を使わないように、マイナスなイメージの言葉は決して使わない、脳裏にさえ浮かべない。
★重要な用事以外では出かけない(些細なことでも疲れるから)。
★月に一回は、誰かと食事か遊びに行く(←これは重要な用事!)。
ずっと一人でいると、ドツボにはまるから。
気が進まない時は、前もって約束をして、行かざるを得なくする。
家に来てもらうのも良い。
★映画を見て泣く(カタルシス)。
本・音楽・美術・舞台鑑賞でも。
★「屋根があってありがとう」「食べる物があってありがとう」と、細かく一つ一つに感謝する。
★たいして好きでない本などでも、読むと気がまぎれるので、ただウジウジしているより、くだらないことでもドンドンやる。
★私は飲んでいないが、漢方薬も効くらしい(症状を詳しく説明して処方してもらう)。
軽い症状の時は、自分の甘やかし過ぎは逆効果です。 例えば運動をサボると返って辛いです。