「条件次第で離婚」と言われてから考えていること
🌀 あの言葉が頭から離れない
前回書いた、
第四回調停での話。
「財産分与の条件次第で離婚する」
あの言葉を聞いてから、
何日か経った。
でも正直、
今でもふとした瞬間に
頭の中で再生される。
運転しているときとか、
シャワーを浴びているときとか。
「あれ、本当だったのかな」
なんて、
また確かめたくなる。
それくらい、
自分の中では大きな言葉だった。
🤔 期待していいのか分からない
うれしかったのか、
と聞かれると、
実はよく分からない。
うれしい気持ちも、
確かにあった。
でも同時に、
「期待しすぎたら痛い目を見る」
という気持ちも強くあった。
これまで何度も、
「進んだかも」と思った直後に
また元通りになることがあった。
だから今回も、
素直に喜んでいいのか
正直まだ分からずにいる。
期待しすぎず、
でも希望は捨てない。
そのバランスが、
思っているより難しい。
📋 条件次第、の重さ
「条件次第」という言葉には、
いろんな意味が含まれている気がする。
金額のことかもしれない。
財産の分け方かもしれない。
それとも、
もっと別の何かかもしれない。
まだ具体的な内容は
聞けていないから、
想像するしかない。
ただ、
妻がそう言った以上、
何かしら考えがあってのことだと思う。
それがどんな内容であれ、
誠実に向き合いたい。
そこだけは、
決めている。
🍀 次の調停までにやること
次回までに、
書類を揃える必要がある。
今回そろわなかった分も含めて、
きちんと準備しておきたい。
相手の条件を聞くのは、
それからになる。
待つ時間は正直もどかしい。
でも、
自分にできることをやるしかない。
焦らず、
一つずつ。
次回の調停で、
また新しい進展があることを願っている。
子供達に感謝。