調停が終わって少し気が抜けた話







🌿 少し更新が空いてしまった




調停が終わってから、
何だかホッとしてしまった。




そのせいか、
ブログの更新も少し遅くなっている。




毎日のように書いていたのに、
気付けば少し間が空いてしまった。




書こうと思っては、
パソコンを開かずに終わる日が続いた。




ネタがないわけじゃない。




むしろ書きたいことは
頭の中にたくさんあった。




でも、
それを言葉にする気力が
なかったのかもしれない。




それだけ調停のことを
考えていたんだろうなと思う。




気が抜けるというのは、
こういう感覚なんだなと
今になって実感している。



⚖️ 今はやることがない




第二回調停も終わり、
次の調停までにやることは特にない。




前回までは財産目録を作ったり、
残高証明書を集めたり、
家の査定を依頼したり。




何かしらやることがあった。




平日も休日も、
頭のどこかで常に
やるべきことを考えていた気がする。




銀行に行く日を逆算したり、
書類が足りているか確認したり。




気付かないうちに、
それが日常のリズムになっていた。




でも今は違う。




弁護士とも共有できているし、
必要な書類も提出した。




あとは次回を待つだけ。




暇と言えば暇だ笑




こんな時間は久しぶりかもしれない。




何もしなくていいはずなのに、
何だか落ち着かない自分がいた。




忙しくしていることで、
気を紛らわせていた部分もあったんだと思う。



💭 思ったより沈んでいた




ただ、
調停が終わった直後は
少し気持ちが沈んでいた。




もちろん、
何も決まらないだろうとは
予想していた。




実際にその通りだった。




だからショックを受けたわけではない。




それでも、
どこか期待していた部分が
あったのかもしれない。




人間だから仕方ない。




前に進みたいと思っている以上、
少しは期待してしまうものだと思う。




頭では分かっていても、
心がついていかない。




そんな感覚だった。




夜、布団に入ってから
ふといろいろ考えてしまう日もあった。




気付かないうちに、
心は少し疲れていたみたいだ。



📚 本と動画に助けられた




そんな時は、
本を読んだ。




動画もたくさん見た。




離婚のことではなく、
考え方や生き方についてのものが多かった。




人との距離感。




執着しないこと。




期待しすぎないこと。




そんな内容が、
今の自分には響いた。




画面を眺めながら、
「あぁ、そうだよな」
と何度もうなずいていた。




中には、
何度も同じ動画を見返したものもある。




すぐに気持ちが切り替わるわけではない。




でも少しずつ、
本当に少しずつだ。




沈んでいた気持ちが
上向いていくのを感じた。




言葉や考え方に救われることって、
本当にあるんだなと思った。




誰かに話を聞いてもらうのとは違う形で、
気持ちが軽くなることもあるんだなと知った。



🍀 焦らずいこう




離婚も調停も、
自分一人では進められない。




だから焦っても仕方ない。




今できることをやって、
あとは待つ。




最近はそんなふうに
考えられるようになってきた。




少しずつだけど、
以前よりも前を向けている気がする。




更新が空くこともあると思うけど、
それも今の自分のペースとして
受け入れていきたい。




無理に元気な自分を見せる必要もないし、
無理に書く必要もない。




そう思えるようになったことも、
ひとつの変化なのかもしれない。




焦らず、
慌てず、
自分のペースで進んでいこうと思う。




子供達に感謝。