第五回調停を終えて







⚖️ 今回の争点




第五回目の調停が終わった。




今回は自宅と婚姻費用の話が中心。




終わった瞬間、
どっと疲れが出た。




まだまだ話し合うことは
山ほどあるなと思う。



💬 なかなか噛み合わない




お互いの主張には、
まだ隔たりがある。




調停委員からも、
歩み寄れないかって
何度か話があった。




「今回はまとまるかも」




正直そんな期待が
ちょっとあった。




でも結局、
合意には至らなかった。




期待してた分だけ、
ちょっとがっかりした自分がいる。




妻には妻の考えがあって、
自分には自分の考えがある。




立場違えば見え方も変わる。




頭では分かってるんだけど、
やっぱりそう簡単には
割り切れないよなぁ。



📝 記憶が食い違う




これまでの経緯について、
お互いの認識にずれがある部分も
今回改めて分かった。




「あれ、そんな話だったっけ」




自分の中でははっきり覚えてることが、
相手の中では
全然違う形で残ってたりする。




どっちが正しいというより、
そもそもの受け止め方が
違うんだろうな。




それでも、
自分の記憶を否定される感じは
正直ちょっとしんどかった。




離婚調停って
こういうのもよくあるのかもしれない。



⏳ 次回、合意できなければ審判へ




今回、
調停委員から、
次回も婚姻費用で合意できなければ
審判に移行すると説明があった。




「審判」って言葉、
聞いた瞬間ちょっと身構えた。




これまでとはまた違う話し合いになるんだろうなって、
なんとなく緊張感が増した。




前回の調停では、
妻から
「財産分与の条件によっては離婚する」
みたいな話があった。




あの時は少し希望が見えた気がしてたんだけど。




今回は財産分与について
具体的な話はほぼなし。




また振り出しに戻ったような、
そんな気持ちにもなった。



🍜 帰り道の天下一品




帰り道、
疲れた体を引きずりながら
天下一品に寄った。




迷わず屋台ラーメン、
味玉もつけて。




湯気の立ったどんぶりが
目の前に来た瞬間、
今日一日の疲れがふっと抜けた気がした。




麺すすって、
半熟の味玉にかぶりついて。




黄身がとろっと出てきて、
スープに溶けていく。




それだけのことなのに、
なんか心がほぐれた。




難しい話したあとだからこそ、
こういう単純な美味さが余計にしみる。




こんな日は、
これくらいの贅沢あってもいいよな。



🍀 次回に向けて




次回の調停で合意できるのか。




それとも審判に移行するのか。




正直、
まだ全然分からない。




平行線のままだと、
しんどい気持ちになる日もある。




夜、
ひとりで考えてると
ため息出ることもある。




それでも、
ここで投げ出すわけにはいかない。




自分の言い分は、
きちんと伝え続けるしかない。




焦らず、
一歩ずつ。




子供達に会える日を信じて、
今できることをやっていこうと思う。




子供達に感謝。