1泊2日の予定を終え
夕方 無事帰宅しました。
昨晩はこのコンサートを聞いていました。
『Ryuichi Sakamoto
Playing the Orchestra 2013』


弦楽器がたくさん集まっていると
音として耳で聞くだけでなく
弦をこすっている感じや振動を
体で感じる気がして、気持ちよかったです。
特に感動したのが
6曲目の「Castalia」
教授は30年ぶりくらいに引っ張りだしてきました
と言っていましたが
元々は電子音の無機質な曲なのに
(自分は勝手にcastle=城をイメージしており、
特にプラハの鬱々としたものをこの曲に感じておりました。
昔見たカフカが主人公の映画のせいかもです。)
今回オーケストラ用に書き直し、
美しい音の重なりに涙腺がゆるみそうになりました。
あとは14曲目
今年の大河ドラマ「八重の桜」のテーマ曲です。
放送時はテレビ用に短くなっていると思っていたのですが、
あのサイズみたいです。
生のオーケストラで聞くと迫力が違いますね。
他の曲もみな素晴らしく、幸せな2時間超を過ごしました(^∇^)
あと、少し話が長くなるのですが
面白いことがあって……
コンサート前にホテルで休んでいたのですが
寝過ごして、何か食べようと近くのモスに行ったのです。
たまたま空いている席に座ったのですが、
隣の男女が音楽の話をしています。
耳に入ってくるので、聞いていたところ
オケのメンバーの方らしい…
さらに話を聞いていると
女性の方はコンミス?
(女性のヴァイオリン首席奏者)
男性はファゴット奏者?らしいとわかりました。
顔の特徴をさりげなく覚えて、いざ本番!はたして!?
思った通りコンミスとファゴット奏者の方でした~
『舞台で一生懸命演奏してるけど、
さっきまで隣でモス食べてたよ~』などと考えると
面白かったですね(´∀`)
しかも、私は開場時間にあわせて席を立ったのですが
まだくつろいでましたから!
30分くらいで用意して演奏なんですね。
その日は天海祐希さんが降板された舞台を
宮沢りえさんがされるという事で
カメラ取材がたくさん来ていました。
たまに遠出すると思いがけない事に出会えたりして
面白いですね。
体調面ですが、実は不調でした…(><;)
ホルモン面だと思うのですが
私のもう一つの病気
『ACTH単独欠損症』
この為か?体がダルく
レスキューのコートリル錠を
2日間で10錠服用しました。
5月に入って寒暖差が激しく
体にダメージを受けていたのかもしれないです。
13日循環器診察で病院に行くので、
内分泌科でコルチゾール補充してこようと思っています。
でも他にも
「河鍋暁斎」の展覧会に行ったり
大好きな文房具店やデパ地下にも寄ってきましたよ!
今日から3日間 神田祭りとの事で
タクシーから御神輿も見ましたo(^▽^)o
とにかく疲れたら休む、
近場の移動はタクシー等
自分なりに工夫したつもりです。
機会をみてまた遠出したいですね(^∇^)
次は何を見にいこうかな~??