小学校などの校庭利用で
文部科学省が採用している
『年間20ミリシーベルト』という
屋外活動制限基準を批判しての
抗議の辞任と伝えられています。
昨日、娘が通う高校での
PTA総会でも放射線についての話がありました。
学校が独自に調べた校庭(地表)での
数値は1.937マイクロシーベルト毎時だったそうです。
これを年間に換算すると約17ミリシーベルト。
辞任された小佐古東大大学院教授は
『年間1ミリシーベルトで運用すべき』と
見直しを求めていたそうです。
校庭の値は17ミリシーベルト。
野球部が元気に練習していましたよ…(>_<)
PTA総会の中では病院勤務の保護者の方から
発言があって、
病院でプロテクターを着けて作業する
『放射線管理区域』の数値よりも高いそうです。
地表を数センチ削っての除染は
県からの通達がないと出来ないようです。
(校庭は県の所有物だから)
除染後の土の処分方法も決まっておらず
問題になっています。
雨どいなどをつたって水が集まる
側溝などは10倍ほどの線量になるらしいので
近寄らない方が良いとも言われました。
何が本当に危ないのか……。
判断がつきません。
昨日の外出は長時間で疲れました。
今日は一日家でゴロゴロ~。
明日はもう少し動けるといいなo(^-^)o