のんびり母の子育て日記 -52ページ目

のんびり母の子育て日記

5人の子供達に囲まれて、毎日慌ただしく過ごしています。
そのうち2人は、発達障害の男の子。この子達の成長記録を兼ねて書いていこうと思います。
たまに、脱線したり、愚痴になったりするかも知れませんが、よろしくお願いします。


数日後の仕切り直しの日。
この日も長女は、付き合ってくれました。
今回は、午前中まで保育園に行ってもらい、体力を使ってもらってからの、病院。

一時間前に到着。
病院みるなり、ジローが呟いた。
イヤだ。このびょういん。
イヤイヤながら、お姉ちゃんと歩くジロー。
「病院終わったら🎶何しようかなぁ」とジローのテンションを盛り上げてくれるお姉ちゃん。

受付済ませてる間に、ジロー君トイレに行きました。これ大事だな。とは、言ってもなかなか違うトイレでは、してくれないんだけどね。

小児科に行くと「この前は、出来なかったんだって?」と看護師さん。
今回は、ギリギリまで小児科待合室で様子を見て寝たら連れて行こう作戦。

シロップ➡️座薬➡️注射を済ませて、検査室に行く予定です。
涙目になりながら、シロップ飲みました。
足が少しダルそうなものの、まだまだ効きません。時間を置いて、歩いて処置室に行き、座薬です。またまた、トイレトイレと騒ぎましたが、30分我慢してからトイレ。どうも座薬は、合わないらしい。便がすごいんですよね(^^;;

ナースステーションから見張られつつ、ジローは、動きが鈍くなったものの 眠らずです。

しばらくして、Dr.と4名の看護師のさん登場。
ジローの顔がほんの少しこわばりました。
にこやかだけど、怖いよなぁえー
「じゃあ そろそろ注射しましょうか?」

それまで、大好きなお姉ちゃんの横にいたジローは、私にタックルするように飛びついてきたところを素早く押さえ込まれて、注射。

年長さんには、見えない体格と体力があるのでみんな必死で押さえてます。

可哀想な気持ちになりながらも、母、不覚ながら
住宅地に迷い込んで、麻酔銃を撃たれる野生の動物さんの姿とダブりました。
後から、長女にこの事を話すと、吹き出しました。

おかげさまで、すっかり大人しくなったジロー。
車イスで検査室まで会話をしながら行きました。
検査室で、ウダウダギャーギャーしながらも、ようやく入眠。検査終了です。

今回は、ぐっすり寝たままで車イスで小児科までかえっても爆睡。
病院終わっても、爆睡。寝たまま車に乗せ、帰宅後は、夜中まで爆睡でしたぐぅぐぅ

結果はですね。
脳波は、微妙だと言われました。これという異常は、見られず。でも、発作らしきものが、あるのでお薬服用していきましょうか?あとは、お母さんの判断ですと言われました。

しばらく‥‥。~_~;

うちの子みたいなご家族は、どうされてますか?
副作用を詳しく聞きました。

こんな大事な事をここで決断するのか?そう思いました。先生と沢山話して、決めました。

服用をする事に決めました。
発作がなく、少しでも穏やかな生活を送って欲しい。園や学校の先生方にもなるだけ、ご迷惑をお掛けする事が少なくなるように。
もちろん、服用する事でジローには、沢山の制限が出てくるのでしょうが。
これから、三年飲み続けて、発作が起きなければ、一年かけて薬の量を減らしていき止めていきます。

飲み始めて、三週間。
色々、思いが交差しますが、服用中です。

味覚過敏なので、三週間経っても拒否をするジローをなだめて、なだめての毎日です。


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