保育園にお迎えに行き、学校の体育館で受付待ち。
やっぱり、お利口さんにお母さんで待っておけるのは、女の子達。いいなぁ
我が家のジローは
同じ保育園のお友達に会いテンション上がり。少しずつ、少しずつ、私の側から離れて行きます。
同じ園のお友達は、元気な子が多く、団結力もすごいので、群がりますが、お母さんが、声かけすると戻っていきます。
ですが、我が子は、戻って来ない。戻らないなら母が行きます。繰り返すうちに、順番に。受付を済ませて、母と子は別に。
六年生のお兄さんに連れられて、ちょっと、緊張した顔に行きました。
約二時間くらいでしょうか?
学校からの話や講話などをきいていました。
講師の方が、「いま、お子さん達は、六年生に連れられて、親から離れて、大冒険に行ってますよ。きっと、お母さん達が思っている以上に、頑張ってると思いますよ。」とか「お母さんがた、よく、ここまで頑張って育てて来られましたね〜」などと話されるのをきいて、目頭が熱くなりました。はい、最近、涙もろいです。年のせいでしょうか?疲れも溜まってます。
子供達が戻り次第、順番に呼ばれて、健診の結果を受け取りました。健診結果を受け取ると、聴力検査が、再検査でした。
何となくは、感じてたので、今回そこまで、ショックは、なく。まだ、お兄さんの所に並んでるジローを迎えに行くと‥‥。
履いてたはずのシューズがない
シューズは?の私の問いに、わからないのジェスチャー
シューズは?の私の問いに、わからないのジェスチャー
無意識で脱ぐから、わからないだなぁ。
見回すと、シューズがあったので、確認するとジローのシューズでした。
手に持ち、ジローの手を引き、タローがお世話になっている支援級の担当の先生が、いらっしゃたので、ご挨拶に。この先生、就学児の担当の先生でもあるのです。
「お世話になってます。先生、ジローです。」
すると、先生。開口一番ににこやかに、そして明るく、爽やかに。
「お母さん、支援級決定ね
なかなかの元気な様子を見せてもらったよ
頑張って支援するよ
」と言われました。
」と言われました。もうですね。吹っ切れました。あれだけ、悩んでいたのに、すっきりです。
ジロー。猫を被らず、ありのままを出してくれたのね。ある意味偉いわ。
支援が必要なのに、受けれなかったら、大事な成長時期だもの。良かったなぁ。
何だか、すっきりしました。
さあ、帰りましょうと振り向くと

ジローがいない。見ると、まだ、座ってる保護者席の周りを他の子と走り回る姿を発見。
他のお子さんは、お母さんの呼びかけに反応して帰っていきますが、ジロー、走るのに夢中で聞こえてません。
まるで、止まると死んでしまうマグロです。
いつもこうなんですよね

やっと、近づき、声をかけても帰りたくないと泣きベソをかく。
「ジロー、ママは、帰るよ。バイバイ」
手を振りながら、出口に行きます。
出口ギリギリになって、体当たりしながら、しきりに、帰りたくないんだと訴えます。
「もう、健診は、終わりました。かえります」と言って、そそくさと靴を履くと、ジローも泣きながらついてきました。
もう、この時点で疲れました。
車に乗り。ジローの顔にうっすら傷があるのを発見。
聞くと、どうやら、自分でしたらしい。
興奮すると、自傷行為があるのです。
学校生活、どうなることやら

次は、支援級の先生との個人面談です。
段々、入学に向けて、追い上げて来ました。
体力ないので疲れ気味ですが、頑張って行きます。