のんびり母の子育て日記 -51ページ目

のんびり母の子育て日記

5人の子供達に囲まれて、毎日慌ただしく過ごしています。
そのうち2人は、発達障害の男の子。この子達の成長記録を兼ねて書いていこうと思います。
たまに、脱線したり、愚痴になったりするかも知れませんが、よろしくお願いします。

先週、就学児健診がありました。

保育園にお迎えに行き、学校の体育館で受付待ち。
やっぱり、お利口さんにお母さんで待っておけるのは、女の子達。いいなぁ照れ

我が家のジローはチュー同じ保育園のお友達に会いテンション上がり。少しずつ、少しずつ、私の側から離れて行きます。
同じ園のお友達は、元気な子が多く、団結力もすごいので、群がりますが、お母さんが、声かけすると戻っていきます。

ですが、我が子は、戻って来ない。戻らないなら母が行きます。繰り返すうちに、順番に。受付を済ませて、母と子は別に。

六年生のお兄さんに連れられて、ちょっと、緊張した顔に行きました。

約二時間くらいでしょうか?
学校からの話や講話などをきいていました。

講師の方が、「いま、お子さん達は、六年生に連れられて、親から離れて、大冒険に行ってますよ。きっと、お母さん達が思っている以上に、頑張ってると思いますよ。」とか「お母さんがた、よく、ここまで頑張って育てて来られましたね〜」などと話されるのをきいて、目頭が熱くなりました。はい、最近、涙もろいです。年のせいでしょうか?疲れも溜まってます。

子供達が戻り次第、順番に呼ばれて、健診の結果を受け取りました。健診結果を受け取ると、聴力検査が、再検査でした。

何となくは、感じてたので、今回そこまで、ショックは、なく。まだ、お兄さんの所に並んでるジローを迎えに行くと‥‥。
履いてたはずのシューズがないはてなマークシューズは?の私の問いに、わからないのジェスチャーあせる
無意識で脱ぐから、わからないだなぁ。
見回すと、シューズがあったので、確認するとジローのシューズでした。
手に持ち、ジローの手を引き、タローがお世話になっている支援級の担当の先生が、いらっしゃたので、ご挨拶に。この先生、就学児の担当の先生でもあるのです。

「お世話になってます。先生、ジローです。」
すると、先生。開口一番ににこやかに、そして明るく、爽やかに。
「お母さん、支援級決定ねラブラブなかなかの元気な様子を見せてもらったよ照れ頑張って支援するよ音譜」と言われました。

もうですね。吹っ切れました。あれだけ、悩んでいたのに、すっきりです。
ジロー。猫を被らず、ありのままを出してくれたのね。ある意味偉いわ。
支援が必要なのに、受けれなかったら、大事な成長時期だもの。良かったなぁ。

何だか、すっきりしました。
さあ、帰りましょうと振り向くとあせる
ジローがいない。見ると、まだ、座ってる保護者席の周りを他の子と走り回る姿を発見。

他のお子さんは、お母さんの呼びかけに反応して帰っていきますが、ジロー、走るのに夢中で聞こえてません。
まるで、止まると死んでしまうマグロです。
いつもこうなんですよねダウン
やっと、近づき、声をかけても帰りたくないと泣きベソをかく。
「ジロー、ママは、帰るよ。バイバイ」
手を振りながら、出口に行きます。
出口ギリギリになって、体当たりしながら、しきりに、帰りたくないんだと訴えます。

「もう、健診は、終わりました。かえります」と言って、そそくさと靴を履くと、ジローも泣きながらついてきました。

もう、この時点で疲れました。
車に乗り。ジローの顔にうっすら傷があるのを発見。
聞くと、どうやら、自分でしたらしい。
興奮すると、自傷行為があるのです。

学校生活、どうなることやら!?
次は、支援級の先生との個人面談です。
段々、入学に向けて、追い上げて来ました。

体力ないので疲れ気味ですが、頑張って行きます。