少し重い内容です。気を重くしてしまったら、ごめんなさい。
写真に撮って改めて、大事な本だと感じました。
2年前に購入してから、何度も何度も繰り返し読んでいます。
もちろん、本に書いてある事が正解ではない事は、重々理解しています。
同じ発達障害でも、我が家の長男、次男の様に全く違うタイプもあるのも分かっています。
でも、バタバタ子育てしてると、何となく忘れがちになってる事を確認したりしてます。
実は、今 次男の就学に悩んでます。
うーん。わたしが悩んでも仕方ないのですが
次男の持ってるいい部分を伸ばしてあげたい。
元気が良くて、優しくて、友達も沢山いる次男。
園での活動もすごくすごく頑張る次男。
かけっこも早いし、マーチングだってリーダーさんを任せてもらえるくらいの頑張り。
お遊戯会でのダンスもセンターなんです。
親バカですね。
でも、言葉が遅れがちだったり、感覚過敏だったりで、少しずつまわりの友達との差が出てきています。
力を抜く事を知らず、全力で頑張るからストレスもあるみたいです。
複雑です。
何度も何度も繰り返し読んで、理解してるはずなのに、改めて改めて、息子に申し訳ないと思いました。
わたしが、彼の可能性を奪ってしまったのではないか❓
妊娠中にしていた仕事の激務が原因じゃないかとか思ってしまうのです。
色々考えたら、
涙がこぼれました。
声に出して泣いてしまいました。
誰もいないから、思い存分なきました。
前進あるのみ大丈夫。
さあ、もうすぐ、長男が帰ってきます。
笑顔で出迎えたいとおもいます。
はい。 スマイルです。
母は、頑張ります。
