ボケますからよろしくお願いします | 備忘録

備忘録

タイトル通り
ただただ思ったことをつぶやく独り言です

今日は 映画を観に 車で一時間のシネマへ。

色々バタバタしてて忙しく 気になりながらもなかなか行けず
でも どーしても行きたかったので 行って来ました。
『ボケますからよろしくお願いします』
認知症の母を追ったドキュメンタリー映画です。
好評につき 延長された映画です。

ギリギリの時間に到着すると もう既にたくさんの人がいました。

この映画がいかに 反響あるかが、よくわかりました。

映画は 娘さんの乳がんの話しや お父さんが戦争によって 学問を学ぶ機会を失ったこと、それを取り戻すかのように ずっと読み書きしながら 勉強していることなど 認知症のお母さん以外の事も織り交ぜていました。

私の母も 今 認知症で 要介護2の認定を受けています。
ですので この映画を観ながら 母の未来の姿を見ているようで 切なく悲しくなりました。

『老い』って みんなにやって来ます。
もちろんわかっています。

でも       

老いたくないなぁと 心の底から 思ってしまいました


一つだけ 映画を見ていて気になったこと。 
愚痴で すみません。


周りは高齢の方が多かったのですが、ほんとに映画を見ながら お隣の方とお話する方が多くいらっしゃいました。  


『あら〜〜これ さっき 置いてたのに気づかないのね〜〜』
『昔は綺麗なお洋服着られてたのね〜〜』


それ 後でも良くないですか?

ずーっとそんな調子で お話されるので 集中出来ませんでした。


他の映画では あり得ない光景でした。