1022、実に八ヶ月ぶりとなるFSで、服飾に夢見てたあの頃よりも自分はクズになってたのを感じた
今年の二月の、衣装を前日に全部解体して結局未完で成したファッションショーがトラウマでした
高校時代は意識し無いうちにもきっとつぼみさんを常に追いかけていたから、私の作る物は所詮つぼみさんの二番煎じのように感じてしまうのは今も変わらない
わたしのなかで彼女はなんて偉大なんだろう。
FSの課題の結果だって結局はモデルさんが飛び抜けて可愛かったからで、自分でもそれは感じてた
それも面と向かって言われたのは冗談めかしたってさすがに応える
この大学に入ったのは服飾をやりたいという理由は二の次で精神的なリハビリだったはずで服飾に本気になるつもりじゃなかった
過去を掘り起こしてみりゃ受験真近の話、人間関係が不安でやっぱり大学行きたくなくて、森先生に大学行きたくないって言って迷惑かけて普段滅多に怒らない先生を怒鳴らせた事があって。その時、このまま社会に出たらお前は冗談抜きで死ぬって言われて、悔しくて頭に来てトイレで吐いて発狂して大泣きしたけど今じゃ先生の言ったとおりで笑える
森先生はちゃんとわたしのことを考えいてくれたのかはわからないけど、あの日だけは本気で怒鳴ってくれて良かった。先生、三回しか切れたことないみたいでそのうち一回が私ってなんか嬉しい
確かに、先輩やら同期に恵まれたおかげで大学に入ってからいろんな人を好きになれたしコミュニケーションも少なからず取れるようになって来たんだよ
このまま私は普通になっていかなきゃいけないはずのに、多分、服飾の存在が私を悩ませるんだろうか。普通の、周りの女の子たちみたいに物事を考えて普通に、普通ーに、生きたいのさ。でもこの学科を専攻して手を出した以上、ファッションショーはやるからには先輩関係無しにどうしても一番になりたい、私は欲張りだからさ
普通になるってことは私の中の苦痛が生み出す引き出しが無くなるって事なのだとしたら
生きることってほんとに難しい
私をつくる七割が憎悪だったり僻みだったり苦しみだったり、なかなかダークだから参ったものさ。いつだって苦しい
今回は良い結果であったにしても今後は落ちるのみ。大きく言ってしまえば栄光を手にする事は期待を背負うということでその立位置を保つことなんだよね。落ちるのみ。まさに綱渡り
エリちゃんは可愛いから衣装がいくらクズだって票が貰えるんだろう。自分の力で一位が貰えたって本気で思えない限り悩み続けるんだろうがやっぱりエリちゃんを手放す勇気は無いや
自分が大した事ない。ってことを知ってしまうのが分かってても怖いわけで、目に見えないうちは幸せなんだろうね
それでも、ファッションショーはエリちゃんが可愛かったと褒められて服は全く褒められ無かったから、見えて来てしまったんだよね
当日迎えるまでにたくさん葛藤があって何度か切って終わればラクになれると思ったのになれないよ
気持ちが分かるからこそ辛い。一番良くしてくれたのに
他人を蹴落とす世界が自分には合わないって改めて思うよ
自分がされたら嫌なことは絶対にしたくないんだもん
色々吐きだめたいことが多すぎる
ファッションショーだけじゃなくて自分の中での悩みだって多くて、
いつもの事だけどやっぱり悲しい。凄く嬉しかったけど、いい事があった後私は必ず嫌なことがある、いつもの事、また嫌な物を見てしまったわけで。咎める権利なんて無いし私は無関係なのに期待してしまって自分は酷く情けないこの状況が辛い
いつになったら辛くない恋愛が出来るんだろうか
髪を暗くして伸ばしてピアスをやめて服飾もやめて可愛らしい服を着て大好きだけど愛せない彼に好きだと言ってしまおうか。彼ならきっと付き合ってくれる
悩むだけの恋愛はさすがに飽きる、いや、好きかなんてわからないけど。んでも、誰からも愛されないまま育った18歳の自分を殺したい
記憶が無くなればなにもかも上手くいく
素直になれる
一番好きな人には愛されないなら、愛してくれる人を好きになるほうがいいんじゃ無いだろうか
誰だっていいから、慰めてほしい
もうぼろぼろだよ
何に関してもついてない
顔も可愛く無いしセンスも無いし努力も報われないし愛嬌も無いし金も無いし体も欠品だらけだし
諦めないで生きてる今もどっかで踏ん切り付けなきゃいけないんだろうね。
能無しだけど体を売る勇気も出せない
もいっこのブログに昔書いたけど、自分に枷を掛け過ぎて動けなくなってる
不安だ不安だ
消えてしまいたい
かっこよかったよ、すごくね。
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