スマホでも使えるカメラの上手な撮り方
ということで昨日サンゲツさんの大阪支社に
お邪魔して、カメラ講座を受けてきました。
人物、空間、風景・・・
撮り方には色々なコツがあると思うのですが、
今回はインテリアコーディネーター協会の
勉強会なので、空間の撮り方にフォーカスして
教えて頂きました。
空間の撮り方のコツ
空間を撮る上でまず最初に意識すべき点は
垂直水平を意識すること

カメラをまっすぐ構えないと、ゆがんだ気持ち悪い写真に
なるので、
グリッドラインをカメラに設定しておいて、
垂直が保たれているか見ながら撮影するといいという事でした。
設定→カメラ→グリッドをオンで設定できます。
特に空間を撮る場合は広角で撮ることが多いと思いますが、
広角レンズは上に向けて撮るとゆがみが目立つので、
まっすぐ持つように意識すると良いようです。
色味を整える
室内の照明が電球色だったりすると、
白い壁が黄色に寄ってしまったりします。
どう見せたいのかによって、
カメラフィルターや明るさを変えることによって
調整すると目指したい雰囲気の写真になるということ

ぱきっとスタイリッシュな空間なら青みに寄った方がいいし、
温かみのあるナチュラルな空間だと黄味に仕上げたり、
工夫をしてみると楽しいですね。
主題を決める
写真を撮るときには、自分が何を撮りたいのか
考えるのが一番大事。
何を撮りたいのかを考えてから
撮る位置を決める。
近づいて撮る方がいいのか、
離れて撮る方がいいのか
色々考えながら撮ることで、
写真は上手になるそうです。

サンゲツのオフィスは
森の中のオフィスのようでした。
フェイクとリアルなグリーンを
組み合わせた空間は居心地がよく、
仕事の能率も上がりそうでした。
実際視界の25%がグリーンになると
リラックス効果が得られるそうです。
ということは我が家はグリーンが
まだまだ少なめね・・・

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