相和29年、母は私が2才の時に父の仕事の関係で30時間をかけて列車で上京した、知っている人が一人もいない土地に行く列車の中で何を思ったのだろう

 

名曲夜汽車よジョージアへは男と女と夜汽車だろうが、夜汽車よトウキョーへは母と子供と夜汽車、母は自分の将来より子供たちの将来を思い期待より不安の方が多かったのでは

 

夜になると田舎では聞えなかったパトカーや消防車のサイレンが怖かったと言っていた

 

そんな母が手間のかかる自分を大人にしてくれ、そいつがまた子供を大人にし、今こんなことを書いている

 

どんな思いで生きてきたのか、いつか聞いてみたい♪