仮想現実という言葉を最近よく聞きます



TVなどで見ると、ビックリさせたり驚かせる興奮させるといった感じみたい



逆に、落ち着かせたりリラックスさせたり感動させるといった感じの仮想現実も需要は多いのでは



こう考えると、認知症や高次脳機能障害などで現れる行動などはその人の脳が仮想現実を作り、それがその人にとっては現実世界となっているのかもしれません



それならば、私が今認識し暮らしているここは何なのか?



これはもう50年以上前の小松左京のハード・SF(こんな言葉まだあるのかしら)の世界ですよね