先日、CAPの講習会を受けてきました。


CAP講習会無事終了。
最後の締めの挨拶も無事終了。。。

(たいした挨拶はしてませんが(^^;)




NPO法人 CAPセンター・JAPANとは
こどもへの暴力防止プログラム
http://www.cap-j.net/about_new.html

全ての講習会が終わり、スタッフの方とお話しました。

私「昨年一般の保護者として参加した井上です。今回は本部役員として参加させていただきました!」

CAPスタッフさん「覚えてますよ。講習会のあと、お話してくださった方ですよね。こんなに元気になられて・・・」

とスタッフの方、覚えてらっしゃいました♪

凄い!

(そんなに悲壮そうだったのかな?(^^;;;)



ベラベラと喋ったあと、

CAPスタッフさん「あなたはもうサバイバーではなくて、スライバーですね・・・!」

と、真剣な表情でお話していただきました。




スライバーって???

と思って、帰ってから調べました。



~トラウマの雑学さんより~

スライバーとは、「サバイバーである事を主張する必要の無くなった人」のことです。

「必要がなくなった」とは、自分がサバイバーである事が、それほど重要なものと感じられなくなって、口にも出さなくなったという意味です。

サバイバーであるという自覚はあるのですが、「それがどうした」という感じの人です。

こうした人々は以下のような特徴を備えています。


1.ひとりでいられる、ひとりを楽しめる

理解してくれそうな人、共感してくれそうな人を必死で探す必要が無いということです。
この術を身につけると人から裏切られるという辛い思いをしないで済むようになります。


2.寂しさに耐えられる


3.親の事で過剰なエネルギーを使わない

恨んだり、憎んだり、「賠償金」を取り立てようとしたり、依存したり、甘えたりしないという事です。
「ああ、あの人はかつて私の親でした、限界のある親でしたが、私を愛してもくれました」という状態になることです。


4.自分に優しい

あるがままの自分を受け入れているという事です。
欠点や限界も含めて自分と言うものを愛し、いたわります。
消して自らを叱咤せず、萎縮させません。
たとえ失敗をしても、自分の失敗の経過そのものに感心を持つ事ができます。


5.他人(世間)の期待に操られない


6.自分で選択し、決定する

ゆとりができてくると、自分の前にいくつかの選択肢が横たわっていることに気付きます。
不安、緊張恐怖にとらわれている時は、とるべき道がひとつしかないように感じます。
選択肢がない人生を歩いているとき、人はその道を宿命(さだめ)といいます。
安定し、成長してくると目の前のいくつかの分岐のうち、どれかひとつを選び続ける事が人生なのだと考えるようになります。
自分の欲するところに従って選択する事ができるのはスライバーの特徴です。


7.自分の選択した事に責任を取れる

選択を間違えたとき、それを他人のせいにしません。現実的で、失敗の経過から学ぼうとする柔軟さがあります。


8.自分は世の中に受け入れられて当たり前と言う確信を抱いている




という私ですが、ゆる~く座談会を開催します。

興味のある方はどうぞ♪

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