子育てが楽になる♪親子のお悩み解決のお手伝い!井上未也です。


池川明先生と細田恭子さんのコラボスペシャルトークイベントの続きです。


2013年1月末あるイベントでマインドブロックバスターのブロック解除体験をしました。

①子供が嫌いだと思ってしまう
②夫にイライラする
③自己肯定感が低いと思う
この3つをブロック解除してもらいました。

そのあとすぐ、2月に池川先生の講演会があるという情報を入手しました。


池川先生の講演会は
その2013年2月北浦和で初めてお聞きしました。

次女が生後6ヶ月のときです。


当時、外出が苦手だった私(引きこもり主婦でした)が、あの行動・・・本当に奇跡でした。


これもブロック解除のおかげかもしれません。


あのときの講演会で、先生の話を聞いたときに、
「お母さんを選んで子供はうまれてくる」
と聞いたとき、腹が立ちました。


私の子供に対してではなく。
私の親に対しての怒りです。

40年間、苦しんで、ゆがんだ人生を送り、毎日
「死にたい」「死にたい」
と思いながら生きなくてはならなかった、その原因を作った
「あんな親を私自身が選んできて生まれ、それを感謝しろというのか!?」

そういう怒りが、わいてどうしようもなかったのです。


あの家庭がきっかけで
・どこにいってもいじめに合う
・パワハラ
・セクハラ
・モラハラ
etc・・・
もうとんでもない人生を送ってきたからです。



そんな理由はあったとしても、私自身は自分の子育てにとても辛い思いを持っていました。

次女は私の抱っこをのけぞって嫌がる子だったのです。


私に過去からくる事情(一般のお母さんのような子育てができない)はあったとしても、次女が泣いている理由が、恐らく次女の自己否定からくるものだろうと思ったので、池川先生が講演でお話されていたアドバイス通りのことを、自分なりに考えて実行してみました。

それはこんな言葉かけでした。

「あなたが生まれてきたことは悪くないよ。母さんが受け止める器がないから、母さんが病気だから、あなたを受け止められないだけだよ」

と、伝える努力をしました。


結果、3日程で、のけぞって抱っこを嫌がることはなくなりました。



それでも次女はやはり私にとっては育てにくく・・・。



そんなとき、2013年5月にマインドブロックバスターの資格を取り、
6月に自分が
【赤ちゃんの声の通訳(ベビーボイス)】能力開花
していることに気づきました。


意外に、次女が泣いていた理由は、
【前世についての記憶で泣いているものがほとんど】
でした。
あまり私は関係がなかったようです。


そして、前世以外の私との関係の話を聞くと
「母さん、がんばらないで」
といって、泣いてアピールしていたようです。


ギャンギャン泣くので、私としては
「うまく子育てできない自分を責められているような気分」
になっていたのですが、そうではなかったとわかりました。


それからは、私は
『気を緩める子育てする』
にはどうしたらいいのかを探して回りました。



やはり、成育歴があるので、どうしても
・自分を追い立ててしまう
・完璧主義
・相手(両親、姉、周りの人)の不快をどうやったら取り除けるのかという他人優先

(そういうつもりはなかったけれど)
・相手をコントロールする
・相手に依存する
などの癖があったからです。


でも、今少しずつ、井の中の蛙状態だった私から脱しつつあります。

(40年かけて作り上げられた長年の思い癖を、わずか数か月~1年でここまで改善できたのは、本当に奇跡なことなんです)



「心から子供を愛せないのはなぜ?」
という思いは、今は

「こんなに子供ってかわいかったんだ・・・」
と、気づくたびに、毎回感動して号泣しています。


本当に知らなかったのです。
こういう母性(?)が自分にあることを。



まだまだ課題はありますが、私は過去の私のような人達にも、もっと楽な子育てができるようにと、ママ向けのイベントに出展したりして、大勢のお母さんたちに『赤ちゃんの声の通訳』と『ブロック解除』を通して、子育ての楽になるヒントを伝えてまわっています。


私には肩書きは何もないのですが、自分が経てきた経験が、以前のように引きこもって出てこれない苦しんでいる末端のお母さんたちに伝わっていくようにがんばっていきたいと思っています。

私の人生の目的は『虐待撲滅』です。
(強すぎる思いともいろんな方にいわれそうですが(^^;)


だから今こういえるのですが、
【私はあえてあの家庭を選んで生まれてきました】

(ちなみに親への思いは解消し、今では感謝しておりますのでご心配なく(^^;)



ここまでは、まだ次女との話しか書いていませんが、長女(先日12歳になりました)はもっと苦労させてしまいました。

そのお話も必要ならたくさんの方に伝えていきたいと思っています。



長文失礼いたしました。

最後までお読みいただき感謝です。





今までHappyな人をみるたび、私はそんな人たちと自分を比べてつらかったけれど、 

池川先生がおっしゃっていた
「Happyな人は結局どんなに努力しても、どん底の人の気持ちはわからない」
「どん底の人なら、どん底にいる人達の手助けができる」

その言葉を信じて、今後の活動に活かしていきたいと思います。


ありがとうございました。

20140706さいたま笑顔ママの会


池川先生や細田さんのようにとはいきませんが、私も小さいですが座談会を開催します。

興味のある方はどうぞ♪

なちゅハピ座談会




<関連記事>

そんな過去の私はこちら
子供の自傷行為・自殺未遂について

今はこんな感じです。
スライバーとはサバイバーであることを主張する必要の無くなった人