子供は親をかばいます

ですから自ら通告しようとしません





普段、衣食住の面倒をみているだけで、子供は愛されていると思います。


体罰を受けていても

精神的な言葉の暴力をうけていても


それ以前に親の愛情(衣食住に面倒を見てもらえなくなること)を失うことが怖いので

親をかばいます




「このあざどうしたの?」

「自分でぶつけたんだ」


親をかばいます。




体罰を受ける自分を助けることよりも、親の愛情を失うことの方が怖いのです。




虐待がいけないとはいえど、

自分が嫌なことをされているとはいえど

なぜ、ひどい仕打ちをうけているのか理由はわからないけれども、

そのように親をかばう子供が多いです。