世の中探せばある。

道はある。


人生を変えようとしている人がいる。

「なぜだろう?」


疑問をもつ。



きっと羨ましいと思うこともあるだろう。


その人を羨ましいと思うこと。
思い続けること。
ねたむこと。


そうやって、

誰かに自分の人生をとってかわってもらう。

なんとかしてもらおうとし続ける。


そんな努力をし続ける。

そんな一生を送る。


本当に、自分が幸せになることを目指さず、自分を変えないと決めて、その場に居座り続けていてもいいのか?


そこが自分の安住の地だろうか?





まずは、今までの自分ではいやだと思うこと。

今までの自分はなんだか幸せではなかったということ。

一旦認める。



「今のままでいいのか」

「変わりたいか」


だとしたら、

「変わりたい」

を選ぼう。






だから、前にすすむ。


もし、また違うと思うなら、また違う方法を考えればいいこと。



失敗はしないを恐れるよりも、


失敗をして、した方が、よりよくできる。

改善ができる。




子供が初めてコップで水を飲むために、何度、コップから水をこぼすか。

うまく飲むためには、何度も失敗を経験して、うまく飲めるようになる。


そんな感じ。


このくらいの傾き加減なら、うまくコップで水が飲めるというコツがつかめる。

【自分のこのくらいの位置】

というものをさがしていこう。



完璧は目指さない。


いろんな人がいる。

多種他業種。

似ている部分を持っていたとしても、みんな同じではない。


みんなそれぞれ素晴らしい個性を備えている。


それを伸ばすだけ。



それは他人になんとかしてもらおうとしてもできはしないもの。


自分にしか分からない。


でも、それは悲しいこと、悪いこと、寂しいこと、などと思うものではない。


本当の自分を知ること。


自分を認めること。



弱さも、恐れも、怒りも、悲しみも、あっても人間。

強さも、勇気も、笑うことも、嬉しい、楽しいと思うのも人間。