テーマ:家族
~虐待を未然に防ぐために~
“悩みを話し合える場所を作る“
<現状>
虐待相談対応件数は22年の間に60倍に増加しています。
虐待には、
・心理的
・性的
・身体的
・ネグレスト(育児放棄)
の4種類のタイプに分類されています。
現在では、ほとんど分類に大差なく全て増加しています。
主な加害者についてのグラフを見てわかるように、圧倒的に多いのは実の母親です。
虐待が増えているのに何もできないのか?
というと、確かに虐待が起きてから対処する専門機関はありますが、 現在では、未然に防げるような気軽な相談場所がないというのが現状となっています。
<取り組み内容>
未然に防げないのは何故か?
虐待は「していない」「している」という0か100で起こっているのではありません。
まだ、虐待通告までには至らないけれども、
「自分が虐待をしているのではないか?」
と思う親もたくさん存在しています。
それは世間から『虐待は犯罪』というよくないイメージと映っており、中間地点で悩んでいる
「子育てが辛いな」
と思っている人たちが、相談しづらい状況になっているためと思われます。
そこで
「虐待しているかも?」
という親子で解決できるかどうか、わかれるのが、こちら。
子育てに対して気軽に相談できる人がいない、人との交流がない等
【母子を閉鎖的にすること】
が母親を追い込み虐待を悪化する原因になっています。
母親が閉鎖的になり行動を起こせなくなってしまう前に、
「気軽に」
「安心して」
「子育ての悩みを話し合える」
そんな場所を作ってみてはどうか?
そのためには、どんな場所が理想的か?
①母親を責める場所ではないこと
②虐待に関する本当の正しい知識が得られること
③共有感の得られるような、辛さを体験したが克服した、というような体験者の話が聞けること
④母親の負担が減れば、改善できるという希望的な話をする
⑤子育てが辛くなる原因の見直しが自分達でもできるようになる自立を促すことができる
⑥「自分がもしかして虐待をしているのでは?」と心配している母親がいたら、気軽に相談できる場所であること
※もちろん緊急を要する人にはそれなりの対処がすぐできることを前提にします。
●開催時、呼びかけする内容
「子育てが不安?辛い?」
「子育てちょっとがんばりすぎてる?」
と思う方たちへ
子育てに辛い経験をしたけれど、それを乗り越えて、楽しい子育てができるようになった先輩ママ達にそのこつを聞いてみよう!
●対象者は?
・妊娠中の方
・初めて子育てする母親やその配偶者
・子育て家庭の身内
・子育てに関して協力したいという方
●県・市町村が開催する日時のお知らせに協賛していただく。
◇具体的にはこういう場所を探していますが、第一回目としては浦和コミュニティセンターです!
<ねらい・効果>
虐待を未然に防ぐことにどの県よりも早くとりくむことで、虐待件数を減らし、子育てしやすい県モデルをめざす。
「埼玉に住んで安心して子育て&働くことで幸せにするしくみを作ることができる。」
~虐待を未然に防ぐために~
“悩みを話し合える場所を作る“
<現状>
虐待相談対応件数は22年の間に60倍に増加しています。
虐待には、
・心理的
・性的
・身体的
・ネグレスト(育児放棄)
の4種類のタイプに分類されています。
現在では、ほとんど分類に大差なく全て増加しています。
主な加害者についてのグラフを見てわかるように、圧倒的に多いのは実の母親です。
虐待が増えているのに何もできないのか?
というと、確かに虐待が起きてから対処する専門機関はありますが、 現在では、未然に防げるような気軽な相談場所がないというのが現状となっています。
<取り組み内容>
未然に防げないのは何故か?
虐待は「していない」「している」という0か100で起こっているのではありません。
まだ、虐待通告までには至らないけれども、
「自分が虐待をしているのではないか?」
と思う親もたくさん存在しています。
それは世間から『虐待は犯罪』というよくないイメージと映っており、中間地点で悩んでいる
「子育てが辛いな」
と思っている人たちが、相談しづらい状況になっているためと思われます。
そこで
「虐待しているかも?」
という親子で解決できるかどうか、わかれるのが、こちら。
子育てに対して気軽に相談できる人がいない、人との交流がない等
【母子を閉鎖的にすること】
が母親を追い込み虐待を悪化する原因になっています。
母親が閉鎖的になり行動を起こせなくなってしまう前に、
「気軽に」
「安心して」
「子育ての悩みを話し合える」
そんな場所を作ってみてはどうか?
そのためには、どんな場所が理想的か?
①母親を責める場所ではないこと
②虐待に関する本当の正しい知識が得られること
③共有感の得られるような、辛さを体験したが克服した、というような体験者の話が聞けること
④母親の負担が減れば、改善できるという希望的な話をする
⑤子育てが辛くなる原因の見直しが自分達でもできるようになる自立を促すことができる
⑥「自分がもしかして虐待をしているのでは?」と心配している母親がいたら、気軽に相談できる場所であること
※もちろん緊急を要する人にはそれなりの対処がすぐできることを前提にします。
●開催時、呼びかけする内容
「子育てが不安?辛い?」
「子育てちょっとがんばりすぎてる?」
と思う方たちへ
子育てに辛い経験をしたけれど、それを乗り越えて、楽しい子育てができるようになった先輩ママ達にそのこつを聞いてみよう!
●対象者は?
・妊娠中の方
・初めて子育てする母親やその配偶者
・子育て家庭の身内
・子育てに関して協力したいという方
●県・市町村が開催する日時のお知らせに協賛していただく。
◇具体的にはこういう場所を探していますが、第一回目としては浦和コミュニティセンターです!
<ねらい・効果>
虐待を未然に防ぐことにどの県よりも早くとりくむことで、虐待件数を減らし、子育てしやすい県モデルをめざす。
「埼玉に住んで安心して子育て&働くことで幸せにするしくみを作ることができる。」