ある方の記事を読んで。


幼児にとって、一番影響力のある人物は親。

親がいないと生きていけない。


親という存在は、幼児にとって絶対的な存在。


親に見捨てられ、親に嫌われることは「死」を意味する。

すさまじい恐怖を伴う。


親とは絶対的な存在であり、神のような存在。


神に嫌われたり拒否されることは

『この世に存在することすら許されない』

という思いにつながる。





他人に嫌われることを避けるように振るまい、相手に合わせて自分を殺して我慢の人生を送る。

嫌われようが嫌われまいが、好きなことをして、自由に行動し、言いたいことを言える。
それができる人がうらやましくてうらやましくて仕方がない。

そんな人は幼児の頃の
「(人から)嫌われたら生きていけない」
という底知れぬ恐怖感をまだ克服できてないのかもしれない。

神から離れることは死ぬことだと、怖れているわけだから。







------

(編集後記)

人によって受け方、考え方の違いもあるように感じる。