虐待を受けてきた人
子供の頃、自分が大事にされたという記憶がない人

そういう人は自分を大事に思えません。

だから、命を大事に思えません。


『簡単に人を傷つけたり』
『簡単に自分を傷つけたりします』

自分をまるで紙切れのように扱います。
使いおわっったティッシュのように、簡単に捨てます。


人を大事に思えないのは、ただの結果。

根っこは
・自分は誰からも愛されていない。
・自分は全ての人から嫌われている。
・自分はダメな人間
・自分は生きていても何も価値がない
・生きていても何も楽しいことはおきない
・生きていて良かったと決して思うことができません


なぜなら
「命は大事だよ」
「あなたの命は大事だよ」

そういうふうに教えられて育っていない。
そういうふうに受け取れる生き方をしたことがない。

だから、人を大事に思えないのも無理はないのです。


そして、何よりもそう思えない自分を責め続けます。

生きながら、自分で自分の首をしめるような、生き方を選択してしまう傾向にあります。


それは、生きながらにして、死んでいるような人生です。




ですから、

「命は大事だよ」
「あなたの命は大事だよ」
という改善が必要となっていきます。