クリスマスの週にメキシコのコスメル島とカンクンに行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海はもちろん、空もきれい。
異国の街並み、遺跡もあり、充実の7日間でした✨
 
Instagramだったらキラキラだけアップするのですが、
ブログなので別の角度でお話を。
 
カンクンは旅行会社で働いている時からずっと憧れていた場所で、
いつかオールインクルーシブのホテルのビーチサイドで、カクテル片手に何も考えず海を眺めて過ごしたい✨と思っていたのです。
アメリカに来て、周りの友達からカンクンに行った話を聞いては「次はわたしの番」と思っていたところ、
「クリスマスの週、休みが取れたからカンクン行こう!」
と夫に言われたのは、クリスマスの2週間前。近すぎる。
それから話が進まず、←進まずだよ!)本当に行くのか疑問に思っていたら、
「今度の日曜日出発にしよう」(出発7日前/予約はまだ)
「どこに行くか決めよう」(5日前/飛行機だけ予約)
「ホテル決めよう」(4日前/ホテル予約)
とようやく決まりました。
一応一緒に話をしながら予約したのですが、わたしの憧れ、
「カンクンのオールインクルーシブのホテルで何も考えない休日」
は却下され、コスメル島で3泊、船とバスでカンクンへ移動しダウンタウンに3泊(海沿いじゃない)、朝食はついてるけど、昼食、夕食はお店を探す。
カンクンは海に行きたければタクシーかバスで移動すればいい、って。
 
いやね、結果的に楽しかったんですよ。
でもね、カンクンで冒険がしたかったんじゃなくて、何もしたくなかったんですよ。
 
コスメル島は今回行くまで知らなかったのですが、カンクンの近くの島で直行便があり、海がとてもきれいでした。
夫がシュノーケリングのツアーに申し込み、当日集合場所まで歩いて行ったのですが、まずこれが失敗。
なんで知らない土地で片道25分かかる場所に歩いて行こうと思うの?タクシー一択でしょ?
「散歩だと思えばいいよ」
とか夫は言ったけど、結局集合時間に間に合わず、そして受付がどこかわからない。
同じようなツアーデスクが何件もあり、ネットで予約したツアーがどこかわからない。
近づく出発時間、、、、「終わった…」と思っていたら、奇跡的に見つかり胸をなでおろすも、
「1800ペソ追加料金がかかります」1ペソ=8円
「ちょ、待てよ。ネットで予約したときお金払ったじゃん!」と思ったら、
「ここに書いてます」みたいなことをスマホの画面を見ながら言うお姉さん。詐欺かよ。それでもここまで来たから行くけどさ!
シュノーケリングはとても楽しく、魚や亀、ヒトデも見れ、充実していてよかった。
ガイドのお兄さんもニコニコいっぱい写真を撮ってくれ、最後の最後で売りに来た。
高かったけど、値切って買ったので成仏させるために載せました(笑)
 
コスメル島3日目はあいにくの雨予報だったので、レンタカーで島内観光をすることに。
ホテルにレンタカー屋さんが出店しているのですぐ借りられたのですが、
「ねぇ、夫さん。雨予報なのになんでドアのないバギーを借りるの???」
それを言うとすぐ機嫌を損ねるので、何も言わなかったのがわたしの失敗。
息子はバギーを見た瞬間から不満タラタラ。わかる、その気持ち。
でもとりあえず海沿いをドライブしていたのですが、急に前方に警察。
止められて話を聞いてたら、その道はバイク専用の道で罰金800ペソ也。
そして急に天候が悪化して、強い風と雨、海沿いだから潮っぽい臭いが体につく。
旅行前日、風邪で学校を休んでいた息子は「寒い寒い」、昭和の男は「我慢しろ」と。
ここで息子が爆発。
「来たくもないアメリカに来て、旅行も海も嫌いなのに来て、
 こちとらもう我慢の限界だあああぁぁぁぁぁ!」
限界突破した息子。横で突然号泣する娘。
車を止めて話を聞くと、日本にいたころの日曜日の過ごし方まで遡り今まで我慢してきたことを吐露。雨風吹き込むバギーで怒る息子、泣く娘、阿鼻叫喚地獄絵図。
少し雨がおさまって、色々吐き出した息子も落ち着き、娘は寝落ちし、一応、和解しました。
でもごめん。母は「こちとら」に話を持っていかれ、笑わない方に力を費やしてしまった。こちとら、かわいすぎる。
 
長くなったのでいったんここまで。
コスメルからカンクンへの移動以降は次につづく(予定)