アメリカに来る少し前から右の肩に痛みがあり、

「これは噂の四十肩(まだ四十肩)…」と思っていたのですが、

引っ越しの準備や諸々で病院に行かないまま渡米しました。

 

その後、ちょっとした動きで「痛っ」っとなっていましたが、

運転免許とか英語とかこどもの学校とか、引っ越しとか、

やること、が多くて対策を後回し。

 

ようやく、だいたいのめどがついたらもう季節は冬。

肩は悪化の一途をたどり、

年が明けてからは寝てても痛く、24時間痛い。

見かねた夫が「日本人の先生を探して病院に行ってきなよ」

と言ってくれたので、ヒューストン近郊で探したら整形外科医がひとりみつかった!

 

HPから予約を入れ(希望の曜日と時間)、

「日本人の◎◎先生に診てもらいたいので先生の都合に合わせます」と

メッセージを添え、待つこと数日。

 

「電話で予約してください」

とメールで返信きたYO!

 

電話、すごくハードル高い。

だいたい最初に音声ガイダンスが流れ、番号をプッシュするんだけど

何言ってるかわからない。

その後英語で用件を伝えなくちゃいけないのが難しい&返事聞き取れない。

 

電話したくない。

 

けど!夫は電話してくれないし、とにかく本当に痛くて我慢できないので、

ものすごく頑張って電話しました。

言いたいこと(メールで予約は電話でするように返事が来たこと。

英語を話すのも聞くのも苦手なので、日本語話せる人がいたら代わってほしいこと)

を翻訳機で英語にし、発音の練習をして、電話をかけた。

音声ガイダンスも言ってることわかんないけど、予約っぽいボタンを押して、出た人に一方的に話をした。

 

そしたら「日本語の通訳がいます」と言われた気がしたので

「いえーーす!せんきゅー!」ですよ!

 

その後は病院の人⇔通訳さん⇔わたしで会話し、

日本人の◎◎先生の予約を取りたいと伝え、あとは日にちを調整するのみ、

と思ったら「その先生はもういません」と、

 

OH MY GOOOOOOD!

 

わたしが見ていた日本人医師の情報は古かったようです。

その病院は家からとても遠かったので、

日本語のわかる先生がいないのであれば他をあたります、、、

と言ってあきらめました。

 

その話を知り合いの日本人の奥さんにしたところ、

「通ってる日本人のマッサージがあるから紹介しようか」

と言ってくれて、先週行ってみました。

日本語で説明できるってすばらしい!

一度で劇的に治るわけではないので、通わなければならないですが、

こないだまで24時間休みなく痛かったのがかなり緩和しました。

よかった!

 

ただしくはマッサージではなくカイロプラクティックでしたが、

・頭痛、肩こり、腰痛、四十肩・五十肩、その他もろもろ

対応してくれるので、もしヒューストン近郊でこれらの症状で困っている方が

いたらご連絡ください。

補習校の近くです。