わたしは柴咲コウさんの価値観にとても憧れます。
孤独を愛するということはとても難しいです。
人は誰しも孤独なのに、好まないひとは多くいて。
そんなわたしも、そのひとりです。
けれどコウちゃんは、孤独を愛するでもなく、敬遠するのでもなく、共に在ろうとする。
それがとても美しくて、儚くても。
わたしも、孤独にとても怯えているんだと思う。
小さい頃感じた、このなんともいえない感情。
友達はいる、家族もいる。大切な人はたくさんいる。なのに
心はどこか遠くにあって、泣いている。
遊びに行っても、感じるのは楽しいという心地と、苦しいという感情。
嫌われていると感じてしまう精神。
それがまた、違う孤独を生み出すだけなのに。
どうしたら孤独と共存できるのか。
その答えをいまだに探し続けている。
確立。曖昧でおぼろげな感情。
それは答えを見つけるものじゃなかったんだね。
人間は、それは感じる術しかない。
けれど、わたしは求め続けてる。
それはとても哀れなことだったのね。