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相対性理論のやくしまるえつこさんが歌っている「SMILES and TEARS」です。


スーパーファミコン世代の相対性理論好きな僕にはなんともたまらないのですけど。




<MOTHER2とは?>

監修:糸井重里さん

現代の地球によく似た世界が舞台。

ファストフードもコンビニも、高層ビルもピラミッドもある普通の世界。

ですが、動物が狂暴になったり、何かに操られている人間がいたりと、その世界には何らかの異変があります。

アメリカに似た町出身の超能力少年「ネス」が隕石の墜落現場を訪れそこで未来からの使者「ブンブーン」に出会い、冒険は始まります。

仲間に出会い、いろんな人や生き物、時に化け物と触れ合いながら、少しずつ核心へと近づいていく。そんなゲームでした。




糸井重里さん監修ということもあり、物語はもとより、登場人物たちの人間味、きらめく言葉の数々は必見です。




この曲はゲーム中の主題歌(こういう発想も当時は珍しかったのでは?)であり、その冒険の様をよく表している優しくてノスタルジックでセンチメンタルな名曲です。




今はMOTHER2をやるのは難しいかもしれませんが、

この世界観と温かみはぜひ皆様にも知ってほしいなあ!