アダルトチルドレン | nijihahaのブログ

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コメント頂けたら嬉しいです。


今回は田辺等さんの「ギャンブル依存症」から抜粋したものをアップします。

たまたま今日目にとまった箇所です。

本人やその家族の方々のお役に立てれば幸いです。

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【アダルトチルドレン】
依存症家庭に育ち大人になった第二世代の問題

依存症の家庭では、依存症の親は依存しているものに心を奪われ、他方の親は依存症者の世話に心が奪われています。つまり子どものことは二の次になっしまうのです。

依存症家庭に育つ子どもたちは、依存によって問題を起こす親たちを心配し、両親の夫婦喧嘩や不和を目撃し、それに立ち会って混乱し、傷つきます。それなのに、罵られ、そしてほったらかしにされます。家族が家族らしい機能を失っている中で育ちます。子どもが子どもらしく、子ども時代を過ごせないのです。

1960年代から、アルコホリックの子どもたちの調査研究は、子どもの心身の不健康(子どもの神経症的行動、多動、器物破壊、非行など)や学校不適応に注目していました。
70年代には、思春期以後、成人になってからの子どもたちの状況も調査されました。そこでは驚くべきことがわかりました。

あんなに親の問題を毛嫌いしていたのに、アルコールや薬物の乱用傾向、依存症を大人になった第二世代がもっていたのです。あんなに共依存の母を軽蔑していたのに、あろうことか、父と同じような男性を夫にもち、母親以上に立派な世話焼きをしていたのです。
成長して、親の問題に直面せずにすむようになってからも問題を引きずっていたのです。
このように大人(adult)になった、アルコホリックの子どもたち(children of alco-holics)の問題をアダルトチルドレン(adult children of alcoholics)問題といいます。これは単にアルコホリックだけの問題でなく、ドラッグホリックでもギャンブルホリックでも家族機能が低下した依存症家庭では、アダルトチルドレン問題があります。
①親密な関係をつけれないなどの対人関係障害
②抑うつ
③親としての機能障害
④嗜癖問題
などです。

もちろん、このような問題をもたずに「健全に生き延びたサバイバー(surviver)」もいます。よい医師や看護師、ソーシャルワーカー、教師になっている人も少なくありません。アダルトチルドレンは病気ということではないのです。依存症が家族に与える影響、次世代の関係性を表した概念なのです。

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現に我が家は第三世代のアダルトチルドレンです。

旦那のお爺さん、義父、共にパチンコ好きでよく家族を困らせていたらしいのですから…

私の実家には依存症的な問題はなかったので、やはり諸悪の根元は義家族でしょう。

彼等曰く、そのように代々繰り返される悪事は"因縁"と呼ばれるようですが、私から言わせてもらえばそんな言葉はただの脅し文句。

もっと現実と向き合わないと変わるわけがないのに…

世間知らずの頭デッカチな頑固親父には馬の耳に念仏って感じですかね。