何して遊ぼ⁉ -12ページ目

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

本日より60年前の1964年(昭和39年)6月16日13時2分頃マグニチュード7.5の地震が発生した。

マグニチュードの大きさでは1923年(大正12年)に発生した関東大震災に次ぐ大きさで、大規模液状化や津波が住宅及び農地に入り込んだ為、被害は長期化した。

県内外にて家屋損壊は7万を超えるとも言われている。

それに対して死者26名、負傷者447名は奇跡とも言われている。

これは私が生まれる前の出来事。

新潟県は1964年に新潟地震、1974年に焼山噴火、1984年に五九豪雪(上越市にて一晩で141㎝の積雪)、1995年に新潟県北部地震、2004年に新潟豪雨、中越地震、2007年に中越沖地震、2011年の新潟・福島豪雨、2019年の山形沖地震、そして2024年の能登半島地震等多くの自然災害に曝されてきました。

今迄は10年間隔くらいで起きていた自然災害が近年では間隔が短くなって来ています。

気を引き締めて供えねば!

5月中旬で、この状況という事は、現在はもう少し鬱蒼としているのかな?

この山は人の入りが少ないからか、熊や猿や鹿などが出ます。

ガマズミも咲いています。

この木も虫が寄るのですよね。

等と言っていたら頂上です。

駐車場から大体1時間15分位で牟礼山(標高616.4m)登頂です。

天気は薄曇りで過ごしやすいが写真的には残念。

向うに見える雪の残る山は何山なのかな?

フタスジサナエが食事中でした。

ん?フタスジサナエって、あまり北の方にはいないのでは?コレも温暖化の影響なのでしょうか?

日本の固有種で純絶滅危惧種です。

帰りは早い早い。

早過ぎて止まれなくなる事も(笑)

先程から横を去るらしきものが声を上げながらついて来る。

突如大きな声で威嚇しながら大きくジャンプしたらいなくなりました。

フクロツルタケ?テングタケ科のキノコらしいです。

死亡例がある様なので有毒らしいですが、毒についてはよく解っていないようです。

本当に入りやすい山。

歩き易い山。

分岐まで戻って来ました。

本当に下山時は早いね。

ホウチャクソウが咲いています。

アマドコロと間違えて食べない様に…リスクプロファイルという猛毒を持っています。

登山道は一般道とは違い道のど真ん中に、こんな具合に木が生える事もある。

山登りは手軽にできる冒険である。

登る理由は人其々だが、何かを求めて頂を目指す。

こんな景色もその内の一つだろう。

躑躅が花を咲かせています。

「躑躅」と言う字は「髑髏」に似ている…?

時折、大きな松がある。

コレは松ぼっくりを誰かが運んだという事なのかな?

この山では、そろそろ岩鏡も終わりの様です。

また来年よろしくね。

低山なのですが気持の良い登山道が続きます。

しかし時々立ち枯れして危なそうな木が目立つ。

チゴユリも咲いています。

お馴染みの花ですが有るとホッとします。

この山は実に登りやすい良い山です。

全く人が入らない山でもなく、時折程度には人が入っているので登山道もシッカリしています。

向うの山は何山なのか?

500ⅿ位の低山だが、すり鉢状になっていて尾根歩きが楽しそうだ。