実に良い感じの紅葉の下を散策しながらの登山となりました。
実に気分の良い山行です。
七合目到着
前半とは違い、良いペースで登れます。
此方もウォータースライダーの様になっています。
登っていて右脚が‟ズル”っと滑って前のめりにコケそうになる。
この辺りは全体的に乾いていたので歩き易かった。
しかし、木の下を潜る時に屈み過ぎて膝を着きそうになったりもした。
八合目到着
此処も分岐で赤安山・少年自然の家方面からは此処に合流するようです。
振り返ると下界が見えました。
山が段々と低く成り平地になって海まで続く。
標高が高くなって来ると落ち葉が増えて来た。
しかし、昨年の米山に比べたら可愛いモノです。
九合目到着、後一息で頂上です。
落ち葉を‟ザクザク”踏みしめながら登って行きます。
頂上直下の崖に彫られた親子地蔵
これには何か意味があるのでしょうか?調べると昭和24年に遭難事故があったのだそうです。
さて、もう一頑張りして頂上だ!








