機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ | 何して遊ぼ⁉

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いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

先日、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイを観に行って来ました。

時代は第二次ネオ・ジオン戦争(劇場版 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)から12年後の世界。

地球連邦軍は地球上に増えすぎた人口を強制的に(人間狩り)宇宙へ送り出していた。

其処に異論を唱え、例外なく全ての人類を地球上から追いだし地球の正常化を測ると言う大胆な思想の元、閣僚の暗殺をを行う反地球連邦政府運動マフティー。

そのリーダーであるマフティー・ナビーユ・エリンの正体は、地球で植物監視官候補として訓練を受けているハサウェイ・ノアであった。

ハサウェイの父親は地球連邦軍第十三独立艦隊司令ブライト・ノアである。

正直、物凄く面白い映画ではありません。

「逆襲のシャア」「F91」「UCガンダム」からの繋がりを得て新たな物語の始まりと、その主人公の為人や所属する組織の状態、現況置かれている位置などを説明した新たなるガンダムの導入編的映画なのでしょう。

先行きの期待の持てる導入編になっていると思いますが、導入編なので単体では然して面白いモノでは無い。

只、この先を語るには楽しいキャラクターと設定になっていると思う。

私は原作を読んでいないので先行きに対しては何も言えませんが、ハサウェイの人格と置かれた立場、状況によっての定まらない揺れ動きが若さとして映り、面白いですね。

「逆襲のシャア」で熱血小僧だったハサウェイが冷静沈着であろうとする所に成長を覚えると同時に変わらないなあと言う場面もあったりしてクェスの事がトラウマになっている事も描写されていました。

今後のストーリーを導く為の、キャラクターの位置づけを確定させるというか…感覚的にはエヴァの「Q」的な感じでしょうか?

続編公開の前にもう一度見たい映画ですね。