コロナPART12 | 何して遊ぼ⁉

何して遊ぼ⁉

いい年こいて遊ぶ事しか考えていない親父のブログです。

やっと梅雨が明けました。

既に8月、来週は旧盆です。

私が勤める会社ではお盆休みがありませんので然程関係ありませんが…まあ、我が家には親父の墓がありますので関係ない事は無いですね。

しかし今年のお盆はコロナの第二拡散期により、基本は自粛気味になるのでしょうね。

現在、新潟県でも東京や大阪などに行った人がお土産に持って来たコロナウィルスで感染者が増えている状況です。

その昔「お土産は無事故で良いのお父さん」という交通標語がありましたが、現在は「お土産は無菌が良いの…」とかになりそうですね。

そういえば先日とうとう岩手県でも感染者が出てしまいましたが、その時に個人を特定しようとか、不利益を覚悟で発表した会社に苦情を入れる等をした人がいたそうですが、岩手県は田舎だからそういう事が起こったというエピソードでしたね。

だから最後まで感染者が出なかったのですね。

何をどうしても、大手メーカーや公官庁が大都市に集中している事から、そういう所と付き合いのある企業は何時かは出向かなければならない事になり、遅かれ早かれ感染者は出ていただろう。

今の時代は未だ大都市を無視できないのです。

今回の事が起点となり後々は大企業や公官庁が地方に散らばる様になるだろう。

コレは日本全体の生活等の水準の差が無くなる事であり、一極集中な世の中からの脱皮となりうる事だろう。

そうなったら、そうなったでの問題はあるのですが、利点も大きいと思う。

閉じこもりやニートが目立たない時代が来るのかも…

未来の話は別の機会にして、先ずは特効薬が出来るまでの間は極力感染を広げない事が我々に出来る事である。

外に出ないのではなく、感染リスクが少ない状態でストレス発散をする事が重要です。

今それをしなければ死なないのであればしない事が良策であるかも知れない事を常に肝に命じる事です。

今あなたが無理をして大事な友人や恋人家族が感染する事は当たり前の事となっています。

「私は絶対にコロナに罹らない」と吠える狂犬には絶対近づかない事。

誰もが等しく観戦するリスクがあります。

もし今、症状が出なくとも誰かに感染したり、将来何らかの後遺症が出る可能性もあります。

未だ未知の部分が多い病気です。

しかし、もう少しの辛抱と思われますので皆で気を付け明るい未来を掴みましょう。