馬頭観音がありましたので交通安全祈願をして行く事にする。
最近は新型コロナのお蔭で参拝する人も少ないだろう。
何時もの様にお賽銭を入れてお詣りして旅の無事を祈る。
目的地の「道の駅いいで」に到着!
実は今回一つの目的をもって此処にやって来たのです。
それは、牛串を食べる事。
この地域で育てられる「飯豊牛」は有名ブランドである「米沢牛」の基となった牛です。
この牛を使った串焼きが此処の道の駅で食べられる。
実は前に米沢の上杉神社に行った際に食べた牛串が物凄く美味かった。
売店の女性に話を聞くと本当に良い米沢牛の肉の切れ端で作られていると聞きました。
金額は1200円でしたが実は本来ならもう少し高くないと元が取れないらしいが、宣伝としての牛串なのでこの値段なのだとも言っていた。
多分、他の牛串とは比べ物にならないと思う…確かにこの値段ではあるがもう一本嫌、もう二本食べたい…でもそれならレストランに入りステーキを食べた方が…色々考えた末にとりあえずコレだけに留めた。
…が、以前に食べて美味いと思った同じ山形県の「道の駅いいで」で食べた牛串とどう違うのだろうと思った。
それで今回やっと食べる事が出来ました。
金額は1000円。
確かに非常に美味しいのですが唯の美味しい牛肉でしかなかった。
米沢牛は脂身ではなく、刺しが入っていました。上品な甘味、噛むとジュッと溢れる肉汁。脂ではなく旨味が広がる。肉でありながら上品ですらある。
しかし、過ぎた味であるとも感じた。
美味いからと言っても普段から食べる味ではないと思った。
でも…年に一度くらいいいかもしれないね。





