尾根の終わりは最後の急登に挑みます。
少し早い時期ならイワカガミが満開だっ多でしょうが、今は光沢のある葉っぱのみ。
ムシカリの花が咲いていました。
葉っぱの形からか「オオカメノキ」とも言います。
頂上到着(438.4m)
本来目的としていた山に登れず、とりあえず近場の山に1時間ほどで登頂。
少し消化不良気味で不本意ではありますが、良い運動にはなりました。
頂上からは日本海も見えます。
軽くエネルギー補給をし一休みしていると他の登山客が登って来たので頂上を明け渡す。
そう言えば高1の時の登山で、この山に登った際に多くの生徒が頂上を踏まずに下山したのでした。
この広さで8クラス分の生徒が頂上を踏める訳がない。
まあ、私は先頭のクラスに友人が多くいましたので頂上を踏みましたが(笑)
下山はピストンで登ったコースを下って行きます。
尾根を越えて砦に到着。
因みに此処は「板額峰(236.6m)」と言います。
日本三大御前の一人である、数少ない女性武将である「板額御前(ハンガクゴゼン)」吾妻鏡に登場するので確認してみて下さい。
板額は豪傑な上、弓の名手でありこの砦から攻め入る敵を射って城を護ったという。
詳しい文献は殆ど残っておらず詳しい事は解らないそうで、10年前は地元の人に名前を聞いても知らない人が殆どでしたが、今は街起こしの一環になって皆が知る存在になっています。






