1月31日をもって55歳になりました。
55歳と言うと一部ではシルバーの仲間入りです。
イオンシネマでは「ハッピー55」というサービスがあり55歳以上は1100円で観賞する事が出来るのだ。
本人に、シルバーな気はありませんが、サービスがあるのなら受けておこうとイオンシネマへ。
今回観賞するのは「前田建設 ファンタジー営業部」
実在する建設会社で、ある企画が発動する。
「マジンガーZの格納庫は実際に作れるのか?」
何分にも半世紀近く前のアニメである。
設定が曖昧だったり、一回こっきりで、おかしなパターンが有ったりする中、ファンにイチャモンを付けられない位に真面目に取り組む部署の物語。
色者扱いされる中、次第に事は現実味を帯びて来て周囲重巻き込んで行く。
まあ、作らないのだけれどね。
それでも実現できるだけの設計から見積り迄キッチリ作り上げられている。
因みに発注依頼主は弓教授である。
マジンガーシリーズの原作者である永井豪氏やデスラー総統も登場する。
マジンガーZを通って来た人達は観なければならないと私は思う。
本当にそれくらいに様々な技術は進化してきている。
それこそ、どこぞの金持ちに工事発注してもらいたいくらいである。
子供の頃に我々が夢見た事が実現できる時代になって来た。
携帯電話・スマホを始めに自動車の自動運転とか時代が駆け足している。
とりあえず振り切られない程度に頑張ってついて行きましょう。